Akasaka Police Station 赤坂警察署
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所在地 管轄区域 警察署案内 赤坂署のあゆみ 赤坂坂めぐり

案内図
〒107−0052
東京都港区赤坂4丁目18番19号
電話 03(3475)0110   (代表)
赤坂警察署
最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線、銀座線    赤坂見附駅  徒歩約7分
東京メトロ半蔵門線、有楽町線  永田町駅    徒歩約10分
東京メトロ千代田線 赤坂駅             徒歩約15分


赤坂警察署の管轄区域は
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赤坂警察署管轄区域
住  所 管轄交番
元赤坂 1丁目     赤坂見附
2丁目     赤坂見附
赤坂 1丁目     赤坂五丁目
2丁目     赤坂五丁目
3丁目     赤坂見附
4丁目     赤坂見附
5丁目 1〜3番 赤坂見附
4〜5番 赤坂五丁目
6丁目     赤坂五丁目
7丁目 1〜7番 赤坂見附
8〜11番 赤坂五丁目
8丁目     青山一丁目
9丁目     赤坂五丁目
北青山 1丁目     青山一丁目
2丁目     青山一丁目
    表参道
3丁目     表参道
南青山 1丁目     青山一丁目
2丁目 1〜16番、31〜35番 青山一丁目
17〜30番 表参道
3丁目     表参道
4丁目     表参道
5丁目     表参道
6丁目     表参道
7丁目     表参道
虎ノ門 2丁目 1、2、10番 赤坂五丁目
六本木 1丁目 10番16号 赤坂五丁目
虎ノ門2丁目の1番、2番、及び10番以外の地域は愛宕警察署管轄となります。
六本木1丁目の10番の一部以外の地域は麻布警察署管轄となります。

赤坂警察署案内
5階 道 場    
4階 地域課    
刑事課 被害届、告訴相談
2階 会計課 落とし物、各種手数料
交通課 交通違反、交通事故
生活安全課 生活相談、少年・家出人相談
風俗営業許可、質屋・古物営業許可
銃砲刀剣類許可、警備業許可
組織犯罪対策課 組織犯罪、暴力団相談、銃器・薬物犯罪
1階 警務課 総合受付、各種届出受理、採用業務
交通課 車庫証明、免許証記載事項変更
道路使用許可

 警視庁赤坂警察署 採用セミナー開催のご案内


警察官採用
警察行政職員採用
 
当署では警察官採用説明会をおこなっております。
興味がある方は下記連絡先まで申込みをして下さい。
日 時 平成29年4月1日〜平成30年3月31日
午前8時30分ころから午後7時15分ころ
場 所 警視庁赤坂警察署 1階応接室
内 容 広報DVD視聴・質疑応答など
申込み方法 電話による事前申込み
連絡先 03−3475−0110 警務係
      
準備がありますので、必ず事前に申込みをして下さい!  たくさんの方の申込みをお待ちしています!


※事前連絡が無い場合、対応出来ない場合がありますのでご了承下さい。
 
 
 
赤坂警察署のあゆみ
明治8年12月2日、「警視第三方面第二署」として創設され、その時、庁舎は弁慶橋のふもとにありました。
 明治14年1月29日、「第二方面赤坂区表町警察署」に名称が変わり、同年11月30日庁舎を豊川稲荷の南側に当たる場所に移転しました。
明治24年9月
 厚木街道(青山通り)が直線道路として開かれ、飛地となった青山御所南側の土地を宮内庁から東京府が下賜され、赤坂警察署と赤坂区役所の敷地となり両役所では同年庁舎を新築しました。
明治41年2月5日
 「青山分署」が設置され明治43年12月17日に青山分署は分署、支署廃止に伴い「赤坂青山警察署」として独立昇格しました。その後「赤坂青山警察署」は現在の南青山3丁目11番に移転されました。
大正2年6月15日
 「第二方面赤坂区表町警察署」は「赤坂表町警察署」と改称となりました。
 大正14年関東大震災により焼失した庁舎を新築しました。
 昭和21年5月28日に表町、青山両署を統合し「警視庁赤坂警察署」と改称になりました。
昔の赤坂警察署
昭和48年11月29日に庁舎を新築しました。
(旧庁舎)
 平成19年10月29日に老朽化に伴い、建て替えることになり旧赤坂図書館に仮移転しました。
(南青山1丁目5番15号)
仮庁舎
新庁舎正面
平成23年4月18日新庁舎が完成し、業務を開始しました。
(現庁舎 赤坂4丁目18番19号)

赤坂坂めぐり
安鎮坂 1 安鎮坂  あんちんざか

付近に安鎮(珍)大権現の小社があったので坂の名になった。武士の名からできた付近の地名によって、権田原坂ともいう。
(元赤坂2丁目1番、2丁目2番の間)
2 紀伊国坂 きのくにざか

坂の西側に江戸時代を通じて、紀州(和歌山県)徳川家の広大な屋敷があったことから呼ばれた。赤坂の起源とする説がある。
(元赤坂2丁目1番、千代田区の境)
紀伊国坂
九郎九坂 3 九郎九坂  くろぐざか

江戸時代の一ツ木町名主秋元八郎左衛門の祖先、九郎丸が住んでいて坂名になった。
鉄砲練習場があって鉄砲坂ともいう。
(元赤坂1丁目3番、1丁目4番の間)
4 牛鳴坂  うしなきざか

赤坂から青山へ抜ける厚木路で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。
(赤坂4丁目1番、4丁目8番の間) 
牛鳴坂
弾正坂 5 弾正坂  だんじょうざか

西側に吉井藩松平氏の屋敷があり、代々弾正大弼(だいひつ)に任ぜられることが多かったため名づけられた。
(赤坂4丁目9番、4丁目18番の間)
6 丹後坂  たんござか

元禄(1688〜)初年に開かれたと推定される坂、その当時、東北側に米倉丹後守(西尾丹後守ともいう)の邸があった。
(赤坂4丁目2番、4丁目5番の間)
丹後坂
薬研坂 7 薬研坂  やげんざか

中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているため名づけられた。付近の住民の名で、何右衛門坂とも呼んだ。
(赤坂7丁目17番、7丁目1番の間)
8 新坂  しんざか

できた当時は、新しい坂の意味だったが開かれたのは古く元禄12年(1699)である。
しんさかとも発音する。
(赤坂7丁目4番、8丁目6番の間)
新坂
稲荷坂 9 稲荷坂  いなりざか

坂下北側に円通寺があり、その境内の稲荷への門があったための坂名。坂上に江戸城中清掃役の町があり、掃除坂ともいう。
(赤坂7丁目5番、7丁目6番)
10 円通寺坂  えんつうじざか

元禄8年(1695)に付近から坂上南側に移転した寺院の名称をとった。それ以前に同名の別寺があったともいう。
(赤坂4丁目13番、5丁目2番の間)
円通寺坂
三分坂 11 三分坂  さんぷんざか
急坂のため通る車賃を銀3分(さんぷん100円余)増したためともいう。坂下の渡し賃一分に対していったとの説もある。さんぶでは四分の三両になるので誤り。
(赤坂5丁目5番、7丁目6番の間)
12 乃木坂  のぎざか

大正元年(1912)乃木将軍の葬儀と同時に幽霊坂という名は廃され、乃木坂に改められた。また行合坂、なだれ坂とも呼ばれた。
(赤坂8丁目11番、9丁目6番の間)
乃木坂
檜坂 13 檜坂  ひのきざか

江戸時代には、檜の木が多いため、檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利家邸(檜町公園)に添う坂であった。
(赤坂6丁目19番、9丁目7番の間)
14 転坂  ころびざか

江戸時代から道が悪く、通行する人たちがよく転んだために呼んだ。一時盛徳寺横の元氷川坂もころび坂といった。
(赤坂6丁目5番、6丁目9番の間)
転坂
氷川坂 15 氷川坂  ひかわざか

八代将軍徳川吉宗の命で建てられた氷川神社の元の正面に当たる坂である。
(赤坂6丁目8番、6丁目10番の間)
16 本氷川坂  もとひかわざか

坂途中の東側に本氷川明神があって坂名になった。社は明治16年4月、氷川神社に合祀されて元氷川坂とも書いた。
(赤坂6丁目10番、6丁目19番の間)
本氷川坂
南部坂 17 南部坂  なんぶざか

江戸時代初期に南部家中屋敷があったためといい、「忠臣蔵」で有名である。のち険しいため難歩坂とも書いた。
(赤坂2丁目22番、六本木2丁目1番の間)
18 榎坂  えのきざか

江戸時代より前の古街道の一里塚を示した大きな檜があったと伝えられる。(麻布台1丁目、2丁目の榎坂も同様に考えられる。)
(赤坂1丁目9番、1丁目10番の間)
榎坂
霊南坂 19 霊南坂  れいなんざか

江戸時代の初め高輪の東禅寺が嶺南庵としてここにあり、開山嶺南和尚の名をとったがいつしか嶺が霊となった。
(赤坂1丁目10番、虎ノ門2丁目10番の間)
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