愛宕警察署トップページへ

愛宕警察署のあゆみ
明治 5年10月28日 愛宕署の前身である巡査屯所設置
明治14年 1月14日 警視庁設置に伴い第一方面区宮本町警察署と改称
明治14年 4月 1日 芝宮本町警察署と改称
大正 2年 6月13日 芝愛宕警察署と改称
昭和12年 8月28日 愛宕警察署と改称
昭和29年 7月 1日 警視庁愛宕警察署と改称

管内のあらまし
 管内は、港区(港区ホームページへ)の北東部に位置し、北は麹町、丸の内、南は三田、東は築地、東京湾岸、 西は赤坂、麻布の各警察署とそれぞれ接し、総面積は2.96平方キロメートルあります。 

 また地勢は、愛宕山、芝公園、及びその周辺が丘陵地帯であるほかは全体的になだらかな平坦地で東部の東新橋、海岸・浜松町付近は海岸に近い低地となっています。

 歴史的見地から管内の特徴を挙げれば、「古くて新しい街」あるいは「歴史を刻む街」ということがいえます。

 古くは、弥生時代の丸山大古墳群に見られる先人の居住に始まり、江戸時代には多くの大名屋敷が建ち並び、現在も増上寺、芝大神宮をはじめとする数多くの神社仏閣が当時の面影を残します。また、明治以降は我が国最初の鉄道の開通や、愛宕山からNHKラジオが放送を開始するなど、文明開花の黎明(れいめい)期を担いました。
 昭和になり東京タワーの建設やモノレールの開通と発展を続け、現在も旧国鉄汐留貨物駅跡地の再開発により、高層ビルが林立する壮大な街が誕生するなど、日々変わり続ける街です。

再生
停止
動画が再生できない方は、こちら(WMV形式648KB)
「愛宕署は将軍家御指南役で有名な柳生一門の旧道場跡にあり、武道の稽古にも一段と気合いが入ります。」


警視庁 > 愛宕警察署