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大地震による津波の襲来について
  平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、大津波による被害が甚大で多くの犠牲者が出ました。港区沿岸を管轄する愛宕警察署では、国土地理院発行の地形図及び東京都水防計画付図を参考に下図のように 『 愛宕署管内海抜概略図 』 を作成し、署内一階ロビーに掲示しています。
 
 
  管内の地形は、管内中央を南北に走る日比谷通りを境に東側(海寄り)は低くなっており、反対に西側は高くなっています。最低海抜は汐留地区の1.7m、最高海抜は愛宕山や芝給水場の地点で26mとなっています。
  地震によっては津波の発生しない場合もあります。正確な情報を把握し、避難する際の参考にしてください。
  
●平成24年発足。
 (平成18年発足の「愛宕署機動装備班」を改名、再編成。)
●主に寮員
(若手交番勤務員)により編成
愛宕署 救出救助部隊
  当署では、都内で大地震等をはじめとする大災害が発生した場合を想定し、災害現場にいち早く駆けつけ、救助・復旧活動が行えるよう「救出救助部隊」を編成し、訓練を重ねております。
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活動状況
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レスキューロープ結索訓練 エンジンカッター活用訓練
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チェーンソー活用訓練 簡易レッカー活用訓練
 
 
避難の流れ 日頃から避難の流れを意識しましょう。
広域避難場所一覧 あなたの避難場所を確認しておきましょう。

地震のときはこうしよう

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