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管内再開発に伴う治安対策について

 愛宕署管内は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を追い風に、大規模な再開発事業が進行しています。環状第2号線の整備や地下鉄銀座線虎ノ門駅地区等の再開発、さらに地下鉄やバスターミナル等の新たなインフラも予定されており、これまでとは趣の異なる市街地への変貌が目されています。

 そのような中、愛宕署では、安全で安心な街づくりのため様々な事案を想定し、治安対策を行っています。
例えば
交通課では、
   再開発工事に伴い、大型貨物の増加が予想されることから、通学路の安全確保や、歩行者・一般車両に注意喚起をし、交通事故の未然防止活動を実施しています。
警備課では、
   建物の構造や設備等の調査を行うなどして、震災発生時における帰宅困難者対策(一時避難場所の確保)を始めとする警備諸対策のための管理者対策及びパートナーシップ活動を推進しています。
地域課では、
   再開発地区に、開業予定のホテルやマンション等、各高層ビルの管理体制の把握と非常時臨場方法の確認をしています。
刑事組織犯罪対策課では、
 再開発地区の企業や店舗に対し、暴力団を含める反社会的組織の排除対策や外国人対策に関する広報啓発活動を実施し、犯罪発生時の通報連絡体制の確立に努めています。
生活安全課では、
 犯罪の多発地域を中心に、死角のない防犯カメラや街路灯の設置を目指しています。また防犯環境整備に関する指導支援・広報啓発活動に取り組んでいます。


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