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| 明治08年12月 |
警視庁第2方面第3署として、港区虎ノ門に創設 |
| 昭和21年05月 |
数回にわたる署の分離統合を経て、麻布警察署と改称 |
| 昭和47年03月 |
現在の庁舎完成 |
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| (現在の麻布署) |
(昭和7年当時の麻布署) |
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| 北条氏の策定した課役基準や本願寺から善福寺に送られた書状に「阿佐布」とあったことを根拠にした「阿佐布」説、麻が生えていたという意味からの「麻生」説、丈の低い茅が生えていたという意味で「浅茅生」からの「浅生」説などの諸説があります。 |
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| 昔6本の松があったことに由来するという説と、木のつく大名が6人(上杉、朽木、高木、青木、片桐、一柳)いたという説があります。 |
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| 麻布警察署の管轄区域には、六本木交差点周辺に数多くの飲食店が建ち並び、都内有数の繁華街を形成している一方で、六本木ヒルズや麻布十番商店街など多数の老若男女が訪れ活気あふれる快適な街並みも広がっています。また、寺院や外国公館も多く、これらが由緒ある坂道でつながっており、歴史が感じられる国際性豊かな街でもあります。 |
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