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地震のときはこうしよう
久松警察署管内にお住まいの皆さんへ
 中央区の多数の地区において建造物の不燃化が進んでいるため、大規模火災のおそれが少ない地区は地区内残留地区に指定されています。管内の皆さんの地区もこれに該当します。

管内の地区内残留地区
 馬喰町、横山町、東日本橋、久松町、富沢町、人形町、浜町、蛎殻町、箱崎町、中州
 上記の地区は、地区内残留地区と呼ばれる区域に指定されています。

地区内残留地区とは?
 木造家屋等が少なく、火災が起きても延焼しにくい地区であると想定されており、そのまま留まった方が安全であるとされる地区で、避難は必要がありません。
 火災による家屋の焼失、地震等で建造物の倒壊により帰宅出来ない時は、管内の防災拠点に避難して下さい。
※中央区、警察、消防等から避難勧告が出た場合、その指示に従って指定の場所へ避難して下さい。

広域避難場所の改定がありました
 大震災などで大規模な火災が発生し延焼が拡大したときの避難場所として、大規模公園等が広域避難場所として東京都により指定されています。
 東京都ではおおむね5年ごとに避難場所等の見直しがなされており、平成20年の改定により広域避難場所であった中央区立浜町公園は指定解除となっています。
※中央区広域避難場所(4箇所)
 新川ツインビル地区、佃リバーシティ地区、晴海地区、浜離宮

管内の防災拠点
 防災拠点は発災時、区の防災活動の拠点と位置付けられています。
 避難場所、医療救護所、情報拠点、応急活動の場等の役割があります。
 久松警察署管内には、「久松小学校」「日本橋小学校」「日本橋中学校」「有馬小学校」の4箇所の防災拠点があります。

◎大地震はいつ起こるかわかりません!
 ○日頃から家族の方と避難場所の確認をしましょう。
 ○食糧の備蓄、大人一人あたり飲料水と食料を3日分用意しておきましょう。
※飲料水は大人1人1日3リットルが目安です。
 
中央区ホームページ 避難場所
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