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平成22年中の久松警察署管内における交通人身事故の発生件数は、183件で前年と比較しますと、31件増加しています。
死亡事故の発生はありませんでした。
交通人身事故の特徴は、交差点及びその付近での前方不確認や、自転車の無謀運転による事故が数多く発生しています。
平成22年中の月別、時間帯別、地域別、路線別の発生件数及び、過去10年の交通事故死傷者件数は次のとおりです。
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| 月 別(平成22年1月〜12月) |
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| (平成22年中 当署手集計) |
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| 時間帯別(平成22年1月〜12月) |
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| (平成22年中 当署手集計) |
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| 地域別(平成22年1月〜12月) |
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| (平成22年中 当署手集計) |
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| 路線別(平成22年1月〜12月) |
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| (平成22年中 当署手集計) |
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| 久松警察署管内における過去10年の交通事故死者数 |
| 平成13年 |
平成14年 |
平成15年 |
平成16年 |
平成17年 |
平成18年 |
平成19年 |
平成20年 |
平成21年 |
平成22年 |
| 3 |
2 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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平成18年6月1日から、新しい違法駐車取締まり制度が始まり、放置車両確認事務が民間委託
されました。久松署でも放置車両の確認及び標章の取付けをする駐車監視員が導入され取締り
をおこなっています。
新制度の実施で以前より違法駐車が減少するとともに渋滞も緩和し、円滑な交通が確保される
など、効果もあがっています。引き続き駐車場の利用をお願いします。 |
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| 放置車両確認事務の民間委託について |
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昭和51年、当署管内で小学校入学を控えた幼稚園児が交通事故で亡くなるという痛ましい事故がありました。
ひたすら交通事故防止のため交通安全活動に取り組んできた久松交通母の会の会員はこの事故に強いショックを受け、二度と子供達が交通事故の被害者にならないようにと願いを込めて、折り鶴を折り始めました。
そして久松交通安全協会のバックアップのもとに、「子供を事故から守ってください」との願いを込めて折った折り鶴を春と秋の交通安全運動の期間中、ドライバーに手渡すようになりました。
折り鶴を始めてから30年余りとなります。 |

交通安全キャンペーン |

配られる折り鶴 |
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交通安全協会の皆さんによる折り鶴プレゼント |
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