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交通事故発生状況

交通人身事故の発生状況について


 平成28年中の久松警察署管内における交通人身事故の発生件数は、145件で前年に比べ2件増加し、死亡事故の発生はありませんでした。
 交通人身事故の特徴としては、交差点及びその付近における、出合頭や追突、自転車との接触などの事故が、朝と夕方の通勤時間帯に多く発生しました。
 月別、時間帯別、地域別、路線別の発生件数及び警視庁管内と久松署管内の過去10年間の交通死亡事故発生件数は、次のとおりです。












 



 
久松署の違法駐車対策

 平成18年6月1日から、新しい違法駐車取締まり制度が始まり、放置車両確認事務が民間委託されました。久松署でも放置車両の確認及び標章の取付けをする駐車監視員が巡回し、取締りをおこなっています。
 新制度の実施で以前より違法駐車が減少するとともに渋滞も緩和し、円滑な交通が確保されるなど、効果もあがっています。引き続き駐車場の利用をお願いします。
 
駐車監視員 駐車監視員
放置車両確認事務の民間委託について
 

 
 

「交通安全祈願折り鶴プレゼント」
 
 昭和51年、当署管内で小学校入学を控えた幼稚園児が交通事故で亡くなるという痛ましい事故がありました。
 ひたすら交通事故防止のため交通安全活動に取り組んできた「久松交通母の会」の会員はこの事故に強いショックを受け、二度と子供達が交通事故の被害者にならないようにと願いを込めて、折り鶴を折り始めました。

 そして久松交通安全協会のバックアップのもとに、「子供を事故から守ってください」との願いを込めて折った折り鶴を毎年、春と秋の全国交通安全運動の際、ドライバーに手渡すようになりました。
 今年は折り鶴プレゼントを始めてから41年目となります。
交通安全キャンペーン25年
交通安全キャンペーン

配られる折り鶴
配られる折り鶴
交通安全協会の皆さんによる折り鶴プレゼント
交通安全協会の皆さんによる折り鶴プレゼント


 
 

 
 
 
 
 
交通安全情報(各種チラシ)
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