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窃盗犯罪認知状況

 久松警察署管内では、平成28年中の刑法犯の認知件数が421件と、前年に比べ19件増加しました。
これは、傷害や自転車盗の被害が増加したことが主な原因です。
 
   
 なお、平成28年に警視庁が指定した重点犯罪の認知状況は、強盗が0件(前年比±0)、性犯罪が6件(前年比3件増)、侵入窃盗が16件(前年比2件増)、ひったくりが0件(前年比±0)、特殊詐欺が3件(前年比1件増)でした。
守ろうよ わたしの好きな 街だから
犯罪のない、明るい街をつくりましょう。



被害にあわないよう、次のことに注意しましょう

罪種別犯行分析と防犯対策
侵入窃盗
16件の発生がありました。
手口はこじ破りによる錠の破壊や、ガラス割りによる被害が多く発生しています。
対策
・警備を充実させる
・防犯カメラを設置する
・カギを二重・三重にする
・現金、貴金属はおかない
・合鍵を郵便受けや植木鉢下に置かない

侵入窃盗発生MAP
ひったくり
被害は0件でした。

対策
・ハンドバック等は建物側(道路の反対側)または身体の前に持つ
・遠回りでも明るい道、人通りの多い道を選ぶ
・バイクの音がしたら振り返る
※自転車のかごにつける防犯カバーの「くるみちゃん」を提供しています。
侵入窃盗発生MAP
車上ねらい
25件の発生がありました。
夜間に限らず、昼間帯にも発生しています。
また、手口はガラス割がほとんどで、食事のために駐車していた短時間のものもあります。
対策
・車内に警報装置を設置する
・車内には、かばん等の貴重品を置かない
・短時間の駐車でも、窓を閉めて鍵をかける
・駐車場所等を明るくする
車上ねらい発生MAP



振り込め詐欺に気をつけよう!


 平成28年中に都内で発生した特殊詐欺被害は、2,032件で前年比153件の増加でした。そのうち「母さん助けて詐欺」が1,390件で、前年比153件増加し、実に全体の6割を超えています。
 息子になりすました「母さん助けて詐欺」では「電話番号が変わった」「風邪で声が変わった」等と前置きした上で、「電車の中に忘れた会社の小切手の額面を用意しなければならない」等と話し、金銭をだまし取る手口が流行っています。このような被害に遭わないようにご家族への注意喚起をお願いします。
 また件数は減少傾向にありますが、区の職員等になりすまし、税金や医療費の還付金が受け取れると相手をだまして、逆にお金を振り込ませる「還付金詐欺」も発生していますので十分注意をお願いします。

 ◎振り込め詐欺被害防止のためには
 家の電話は「留守電」にセットしておきましょう。
 振り込む前に110番通報か警察に連絡する。
 「オレだけど…」という不審な電話があったらすぐに元の電話に掛け直して確認すること等を話し合い、みんなで関心を持つようにする。
 家族、身内で「合い言葉」を決めておきましょう。 
     
◎医療費等の還付金詐欺の手口
 「手続きの期限は過ぎているが、今日中なら間に合う。」と言って慌てさせ、「携帯電話とキャッシュカードを持って、コンビニや金融機関のATMに行って電話して。」と指示し、ATMの前で電話をかけると、還付手続きを装ってATMの操作を指示し、犯人の口座に振り込ませます。
ATMを操作しても医療費等の還付金は絶対に戻りません!!
    
    警察では安全ニュース等で振り込め詐欺被害防止の情報を発信しています。
    とにかく、
慌ててお金を振り込まないようにしましょう。
ピーポくん
   
振り込まない
手渡さないで
110番
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