神田署では、「安全で安心して暮らせる街、神田」を実現するため、犯罪発生に対応した犯罪抑止対策を実施中です。 神田署管内は、オフィス街が広がっており、会社の事務所や飲食店が多いため、事務所荒しや出店荒しといった侵入盗が多いのが特徴です。また、駐車中の車両に対する車上ねらいも発生しています。
平成23年の侵入盗の発生件数は、30件で、前年と比べ7件減少しています。 発生で多いのは、出店荒しで10件と多く、次いで、多いのが事務所荒しで9件の発生となっています。 ・ 出店荒しとは? : 閉店中の店舗に侵入され、金品が盗まれること ・ 事務所荒しとは? : 事務所等に侵入され、金品が盗まれること
平成23年の車上ねらいの発生件数は、9件で、前年と比べ8件減少しております。 最近の被害の特徴は、ドアの無施錠での被害が多いです。
・ 車上ねらいとは? : 自動車等の積荷や車内の金品を盗む犯罪 ・ 車上ねらいの発生が多い地区 ・・・ 三崎町地区、内神田地区 ※ 車上ねらいの被害を防ぐため、交番の警察官が、コインパーキングなどにに対する警戒を実施しています。 ○ 侵入盗(出店荒し・事務所荒し・金庫破り)の被害にあわないためには・・・ ・ 防犯カメラ、センサーライトを設置する ・ 施錠は確実にし、補助錠を取り付けること ・ 貴重品や現金をレジや事務所に置かないこと ・ セキュリティー(機械警備)を導入する 等の対策が必要です。
○ 車上ねらいの被害にあわないためには・・・ ・ 車内に貴重品・ハンドバッグ・財布等を放置したまま駐車しない ・ 車を離れるときは、必ずロックをする! ことが大切です。 東京都内における平成23年の「振り込め詐欺」による被害は? → オレオレ詐欺を中心に1,563件発生(前年比−208件) 被害総額は約30億4千万円(前年比+約4億円) と発生は減少したものの、被害金額が増加しています。 神田署における平成23年の「振り込め詐欺」による被害は? → 振り込め詐欺の発生被害はありませんでした。(前年比−6件)
昨年神田署管内で、振り込め詐欺の被害はありませんでしたが、振り込め詐欺の犯人から管内居住者へのアポ電は入っています。アポ電が入ったら110番通報して下さい。 アポ電とは?・・・振り込め詐欺の犯人がだますために事前に電話をかけてくることです。
ひったくりの被害者の大半は、20歳から30歳代と高齢者の女性です。 ひったくりは、強盗致傷等に発展する悪質な犯罪です。 神田署においては、昨年の9月と11月に2件発生しています。被害者は、20歳代男性と30歳代の女性です。
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※ 警視庁のホームページでは、防犯対策を紹介しています。 是非、参考にして被害防止に努めてください。 ※ 警視庁では、東京都の犯罪発生マップを公開しています。 みなさんがお住まいの神田地区をはじめ、都内の犯罪発生状況が確認できます。 神田署では、各町会や商店街のボランティアの方々の「自分達の街は自分達で守る」という意識のもと、合同で夜間パトロールを実施しています! このように街の方々のご協力のもと、「安全で安心して暮らせる街、神田」を実現するため官民一体となって防犯活動を実施しています。
神田警察署では、各町会や商店街のボランティアの方々と合同でパトロールを実施しています。 「安全で安心して暮らせる街、神田」にするため、町の方々の積極的なパトロール参加を募集しております。 パトロールへの参加を希望される方は、 まで、ご連絡ください。
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