交通人身事故発生状況

交通人身事故の発生概要
 平成26年中の管内における交通事故の発生は240件で、前年比-14件、死者数は名で前年比±0名、重傷者数は0名で前年比±0名、軽傷者数は288名で前年比-31名となっています。
管内の道路事情 
  麴町警察署管内の道路は、場所や時間帯によっては局所的に渋滞することがあります。 
  昼間と夜間では交通量や走行する車両の種類が違います。 
  主要幹線道路の、『新宿通り(国道20号線)』、『青山通り(国道246号線)』、『内堀通り
  (一部区間を除く)』、『靖国通り』は横断歩道のある場所を除き、横断禁止となっています。
  早稲田通りは時間帯によって一方通行の規制が変わります。
  ・  午前0時~午後0時まで  飯田橋駅から靖国通り方向への一方通行
  ・  午後0時~午後1時まで  歩行者専用(車両の通行は双方向とも出来ません。)
  ・  午後1時~午前0時まで  靖国通りから飯田橋駅方向への一方通行
   となっています。
 5 皇居周回道路では、最近の健康志向ブームから、マラソンランナーやサイクリングを楽しむ  方が増えています。(皇居一周は約5キロメートルです。)
~皇居周辺を走行する自転車の方へ~ 
 自転車安全利用五則を守り、スピードを出し過ぎないよう心掛け、交通事故にあわない、起こさないよう努めてください。また、ヘッドホンやイヤホンを付けての走行は、周りの音が十分聞こえず不安定になったり、他の車や歩行者に対する注意が不十分になり大変危険で、違反になる場合もありますので、十分に注意してください。 
 気持ち良く走れるように、お互いが気をつけましょう。
交通課からのお願い
    (上記の1~4について)
 1について
  普段は、交通集中による渋滞路線はありませんが、麴町警察署管内では、皇族方をはじめ、
 各国要人の通行に伴い、一時通行止め等の規制を行うことがあり、ドライバーの皆様や歩行
 者の皆様にご協力をいただく場合があります。
 
 2について
  昼間の交通量に比べ、夜間はかなり少なくなりますが、官庁街の特徴として、『夜間』『深夜』
 はタクシーがかなり目立ちます。そこで・・・
 タクシードライバーの皆様へ タクシードライバーの皆様へ
     平成26年中の麴町警察署管内で発生した交通人身事故のうち、タクシーを当事者とす
    る発生件数は約4割を占めています。いわゆる『急』の付く動作をしないことは勿論のこと
    進路変更時やドア開閉時は特に注意を払い、事故防止に努めて下さい。
 一般ドライバーの皆様へ 一般ドライバーの皆様へ
     空いている道、慣れている道でも制限速度を守り、ゆとりを持った運転をお願いします。
 3について
  無理な横断や、横断歩道外での交通事故が多く発生しています。道路を横断するときは、必
 ず横断歩道(または歩道橋)を渡り、信号が点滅していたら、次の青信号を待つゆとりを持ちま
  しょう。ゆとりを持ってお願いします
 4について
  わき道から早稲田通りに入る際は特に気を付けてください。標識等を良く確認し時間帯の規
 制に従ってください。
 ※ 事故を起こさない、事故に巻き込まれないためには、一人ひとりが交通ルールやマ
  ナーをしっかり守ることが大切です。悲惨な事故により家族を悲しませることの無いよう
  十分に注意してください。
 
いろいろな交通安全活動 
  企業に対する安全講話 
   
 高齢者に対する交通安全指導
 反射材を貼って安全に! 反射材の直接貼付 
 反射材を貼って安全に  反射材の直接貼付
夜の外出は明るい服装で! 
 
 二輪車安全運転実技教室
安全教室集合状況  二輪車安全運転実技教室実施状況
運 転 技 能 と 安 全 意 識 が 向 上 し ま す 
 
スケアードストレイト方式の交通安全教室 
危ない!  危ない!! 
 
   
皇居の周回道路での自転車とマラソンランナーに対する指導 
お互いに譲り合いを!  リフレクターの直接装着 
 ランナーの方も自転車の方も
            譲り合いをお願いします
リフレクターの直接装着 
   
 幹線道路におけるタクシーストップ作戦
 
今日も安全運転でお願いします!! 
   
麹町交通安全協会交通少年団 
麹町交通安全協会交通少年団  麹町交通安全協会交通少年団 
  交通少年団は交通安全協会の組織の一つです。活動や訓練を通じて『交通ルールと
 マナー』をしっかりと身に付けさせ、やさしさと思いやりの心を持った人間づくりを目指して
 います。
 パトカー  団員資格 矢印 小学校1年生~6年生までの男女
 パトカー 活動に必要な費用は交通安全協会が負担します。
 パトカー 制服一式が貸与されます。
 パトカー 活動内容  矢印 警察官や少年団役員の指導のもとで、交通安全教室、交通安全
               ボランティア活動、パレード参加等。他に、各種レクリエーション(クリ
               スマス会など)を実施します。 
                少年団員については随時募集しています。入団をご希望の方は下記
               連絡先まで。
  お申し込み・お問い合わせは、
         麴町警察署 交通総務係  03-3234-0110
         麴 町 交 通 安 全 協 会    直通 03-3261-0955
         (麴町警察署内事務局)
   
「自転車」の方へ
 都内では、自転車利用者の重傷事故、死亡事故が発生しています。
 正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!

 自転車安全利用五則

 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外  自転車イラスト
 2 車道は左側を通行 
 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 
 4 安全ルールを守る 
    ★ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    ★ 夜間はライトを点灯
    ★ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 5 子どもはヘルメットを着用  
>> 「自転車の交通ルール&マナー」
>> 「自転車の交通安全」
「歩行者」の方へ
○ 「歩行者横断禁止標識」が設置されている場所での歩行者の横断は禁止されています。
  道路を横断するときは、必ず横断歩道や横断歩道橋を利用してください。
人身事故イラスト  反射材 
○ 早朝のラジオ体操・ウォーキングや夕暮れ時の散歩などで外出する際は、明るく 
  目立つ服装に心掛け、反射材等を身に付けるようにしましょう。
 
「ドライバー」の方へ
飲酒運転イラスト
飲酒運転に「つい」や「うっかり」はありません
 飲酒運転は自分の意思。飲酒し運転することに過失はありません。「飲んだら 乗るな」、「乗るなら 飲むな」を自分自身に徹底させてください。
飲酒運転を見逃すな
 運転するのを認識しながら飲酒を勧めたり、酒類を提供したり、また飲酒をそそのかして運転させたりする行為は罪に問われます。
飲酒運転防止ロゴ
 
  交通課では、さまざまな交通安全活動を行っております。
  皆様のご協力をいただき、一件でも事故を減らすため日夜勤務しています。             皆様からの交通安全に関するアイデア等も参考にさせていただきますので、
  当署交通課へ、ご連絡ください。                             
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