交番

交番・地域安全センター案内
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 神田駅交番(千代田区鍛冶町2−13−22JR神田駅敷地内)
 
管 内 特 色
 神田駅とその周辺の飲食街を受け持っています。ケンカ、置引き、無銭飲食等の扱いが多い交番です。
 このあたりは、江戸時代には鍋や釜をつくる鋳物師、紅、白子、菓子、傘さらには釘などを扱う問屋が軒を連ねていたと伝えられています。神田駅周辺のにぎやかで活気あふれる雰囲気は、江戸〜明治〜昭和と引き継がれ、今でも商店や職人の仕事場が残る町です。
※平成28年4月1日に鍛冶町交番から移転しま
  した。 
 岩本町交番(千代田区神田須田町2−8)
写真(岩本町交番)
管 内 特 色
 管内には幹線道路等の大きな通りがあり、交通事故の扱いが多い交番です。
 このあたりは、江戸末期から古着市でにぎわっていましたが、太平洋戦争後は「服の町」としてよみがえり、日本の繊維産業とともに発達してきました。また、近くには「お玉が池」、「佐久間象山の書院跡」、「千葉周作道場跡」などに見られるように、江戸の文人や学者が多く暮らし、学問の町として学習塾や町道場などが多くありました。
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 美倉橋交番(千代田区東神田3−1)
写真(美倉橋交番)
管 内 特 色
 大きな通りが縦横に走っており、交通事故の扱いが多い交番です。管内4つの交番の中で、刑法犯の認知件数がいちばん少ない交番です。
 近くの佐久間公園は、万世橋署の警察官が「ラジオ体操の会」を始めた場所で、ラジオ体操が普及するきっかけになった公園です。この地区は、舟による流通関連の業種が発達した町人の街で、神田川に沿って三つの蔵地があり「三倉地」と呼ばれていたのが、明治になって「三」を「美」にかえて「神田美倉町」としたのがその地名の由来となっています。
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 秋葉原交番(千代田区外神田4−14)
写真(秋葉原交番)
管 内 特 色
 平成18年3月1日、秋葉原駅電気街口北側にあるUDXビル1階にオープンしました。
 当署管内最大の繁華街である「秋葉原電気街」を受け持っており、万引きをはじめとした110番などの取扱いが一番多い交番です。
 「秋葉原」という地名は、その昔、この地に「火除けの神様」と言われた秋葉神社(現JR秋葉原駅構内)があり、この地区の火除けの原っぱを「あきばっぱら」と呼んだのが、その由来となっています。
 当署管内で、唯一女性警察官が勤務している交番です。普段は、職務質問・巡回連絡等男性警察官と同じ勤務をしていますが、女性に被害の多いDV事案やストーカー等、女性の気持ちに配慮した事件相談等の対応にもあたっています。なかなか相談できないような事案等があれば、お気軽にお立ち寄りください。
 ※取扱いや交替制勤務のため不在の場合もありますのでご了承ください。
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 末広町地域安全センター(千代田区外神田3−16)
写真(末広町地域安全センター)
 平成19年4月1日から、「末広町交番」が「末広町地域安全センター」に変わりました。
 「地域安全センター」は、地域安全活動の拠点や各種ボランティア活動などの交流の場所として、昼間帯を中心に警察官OBである「地域安全サポーター」が勤務しており、次のような活動を行っています。
防犯等の相談事に対するアドバイス
落とし物の取扱い
子供の安全確保への支援(通学路や学校周辺の警戒)
各種会合及びボランティア活動への参加
自治体、関係協力団体等への連携
事件又は事故発生時の警察官への通報
各種情報の提供
地理案内
 「地域安全サポーター」が不在の場合でも、テレビ対話システムで万世橋警察署と連絡がとれるようになっています。
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