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管内の犯罪
 
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 平成15年から犯罪抑止のため、毎月「行政及び地域ボランティアによる合同パトロール」及び街の美化活動として、「生活環境パトロール」を実施しています。    犯罪抑止のため、各銀行で、「強盗訓練」等を実施しています。
 
窃盗犯罪認知状況

 
平成28年 窃盗犯手口の内訳
窃盗犯手口の内訳グラフ
(平成28年 当署手集計)
 刑法犯認知件数のうち、最も多い窃盗犯の手口の内訳です。
 一般の人が被害に遭いやすいのは、自転車盗、すり、置き引き、仮睡盗ねらいで、この4つの手口が全体の44%を占めています。
 また、近年は高額自転車の盗難が増えているので注意してください。
※仮睡者ねらいとは・・・酔うなどして寝ている人を世話する様に装い金品を盗む手口です。 
 
平成28年 町丁別刑法罪種別認知件数
町丁別刑法犯認知状況 28年グラフ 
(平成28年 当署手集計)
 刑法犯認知総件数の内、最も多い罪種は、非侵入窃盗864件(約74.5%)で、次いで粗暴犯(暴行、傷害、脅迫等)137件(約11.8%)となっており、当署においては、いわゆる街頭犯罪が全体の約86%を占めている
  
「架空請求詐欺に要注意!」
架空請求詐欺電話イメージ  平成28年中、丸の内警察署管内では3件の特殊詐欺被害が発生しました。又本年もすでに3件の架空請求詐欺
 そのすべてが、メールを利用した架空請求詐欺でした。
 身に覚えのない不審なメールは無視してください。
 メールに掲載がある連絡先に電話をしないでください。




次に、「置引き」の被害にあう代表的なケースを紹介しましょう。
1 電話中に被害にあった例
電話中に被害にあった例  電話に夢中になっていて背後からの「置引き」に気付かないケースです。
 手荷物を床に置くときは、両足の前方で目の届くところに置くことが肝心です。
2 切符売り場で被害にあった例
切符売り場で被害にあった例  鞄を足元に置き、切符を買う間に盗まれたケースです。
 切符を買うのは意外と時間がかかるものです。その一瞬を犯人は見逃しません。
 切符を買う際にも、手荷物は目の届くところに置くことが大切です。
2-1 切符売り場では「すり」にもご用心
切符売り場では「すり」にもご用心  ポーチタイプの手提げ鞄などフタのできないものは十分気をつけてください。
 肩に掛けていてもねらわれます。鞄は体の前面に抱えるようにしましょう
3 電車待ちで被害にあう例
電車待ちで被害にあう例  電車待ちで新聞や携帯電話等に夢中になったスキに被害にあいます。
 まさか!という一瞬が危ないのです。
4 ベンチに置いた荷物の例
ベンチに置いた荷物の例  荷物を置いて売店やトイレに行くなど、チョット離れた隙に盗まれてしまいます。周りに人がいるからといって安心は禁物です。
 面倒でも手荷物は手離さないようにしましょう。
 
警察相談ダイヤル
 警察では、皆様の犯罪等による被害の未然防止に関する相談、その他皆様の安全と平穏についての相談に応じております。
 番号はプッシュ回線の電話、携帯電話、PHSからは「#9110番」。
 ダイヤル式の電話では「03(3501)0110」となります。
警視庁総合相談センター
 
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