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管内の犯罪
 
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 平成15年から犯罪抑止のため、毎月「行政及び地域ボランティアによる合同パトロール」及び街の美化活動として、「生活環境パトロール」を実施しています。    犯罪抑止のため、各銀行で、「強盗訓練」等を実施しています。
 
窃盗犯罪認知状況
刑法犯認知件数の推移(管内発生)
刑法犯認知件数の推移グラフ
(平成21年 警視庁統計、22年 当署手集計)
 平成22年中の当署管内の刑法犯認知件数は、1171件で平成21年と比較して、35件(約3%)減少しています。
※認知とは・・・被害の届出等を受理するなど警察がその事件の発生を確認した件数です。
 
罪種別の刑法犯認知状況
罪種別の刑法犯認知状況グラフ
(平成22年 当署手集計)
 刑法犯総認知件数(1171件)のうち窃盗犯が908件で約78%を占めており、中でも「すり・置き引き・仮睡者ねらい」の発生が280件と極めて高く、この三罪種が全窃盗犯の約62%を占めています。
※仮睡者ねらいとは・・・酔うなどして寝ている人を世話する様に装い金品を盗む手口です。 
 
地区別の刑法犯認知状況
地区別の刑法犯認知状況グラフ
(平成22年 当署手集計)
 管内の認知件数の約半数は、丸の内1丁目(東京駅地区)で発生しています。 
 そのうち約半数は駅等でのすり・置引き被害です。 
 わずかな隙をつかれることが多いので十分注意してください。
  
「振り込め詐欺に要注意!」
イメージ  平成22年中、丸の内警察署管内では、2件の振り込め詐欺被害が発生しました。
 
 少しでもおかしいと感じたら、お金を振り込む前に110番または、丸の内警察署にご相談ください。
『振り込まないで 手渡さないで 110番』

「車上ねらいに要注意!」
ドアロック!  
 車上ねらいが5件発生しています。車庫内、路上を問わず、ほとんどの車両は施錠をしていませんでした。

 車両から離れる時は、もう一度施錠の確認し、貴重品、バック等を持って離れるようお願いします。

 丸の内警察署 (代表) 03−3213−0110


次に、「置引き」の被害にあう代表的なケースを紹介しましょう。
1 電話中に被害にあった例
電話中に被害にあった例  電話に夢中になっていて背後からの「置引き」に気付かないケースです。
 手荷物を床に置くときは、両足の前方で目の届くところに置くことが肝心です。
2 切符売り場で被害にあった例
切符売り場で被害にあった例  鞄を足元に置き、切符を買う間に盗まれたケースです。
 切符を買うのは意外と時間がかかるものです。その一瞬を犯人は見逃しません。
 切符を買う際にも、手荷物は目の届くところに置くことが大切です。
2-1 切符売り場では「すり」にもご用心
切符売り場では「すり」にもご用心  ポーチタイプの手提げ鞄などフタのできないものは十分気をつけてください。
 肩に掛けていてもねらわれます。鞄は体の前面に抱えるようにしましょう
3 電車待ちで被害にあう例
電車待ちで被害にあう例  電車待ちで新聞や携帯電話等に夢中になったスキに被害にあいます。
 まさか!という一瞬が危ないのです。
4 ベンチに置いた荷物の例
ベンチに置いた荷物の例  荷物を置いて売店やトイレに行くなど、チョット離れた隙に盗まれてしまいます。周りに人がいるからといって安心は禁物です。
 面倒でも手荷物は手離さないようにしましょう。
 
警察相談ダイヤル
 警察では、皆様の犯罪等による被害の未然防止に関する相談、その他皆様の安全と平穏についての相談に応じております。
 番号はプッシュ回線の電話、携帯電話、PHSからは「#9110番」。
 ダイヤル式の電話では「03(3501)0110」となります。
警視庁総合相談センター
 
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