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◎ 管内概況
管内は、東西南北ともに約1.7kmの地域で、JR線を境に北西部(三田・芝地区)はなだらか丘陵(三田台)地帯で、古くから栄え歴史をとどめる寺社及び文化財等が多くあるほか、一般住宅や中小の商店街が混在しています。
南東部の芝浦地区は、明治40年代から昭和初期にかけて、順次海面を埋め立てて造成されたもので、全般に平坦であり会社、事業所、倉庫なども多く、また、運河は東京湾に通じているほか、管内を南北に縦貫するJR線は、明治5年に開通しほぼ管内を二分して走っており、JR田町駅を中心とした地域は、大手企業及び関連企業等の近代的なビルが林立し、ビジネス街としての変貌を遂げてきています。
また、最近では、JR線沿いの芝4丁目一帯、芝浦4丁目芝浦アイランド地区は、大がかりな再開発も済み、町の様子も大きく変化してきています。
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