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ピーポくん

「首都東京の安全・安心を守る」という基本方針の下、犯罪抑止総合対策を推進した結果、平成27年の刑法犯発生件数は611件(昨年比-9件)でした。
平成25年〜平成27年犯罪発生件数


下のグラフは、主要な犯罪の年間発生件数を平成25年〜平成27年で罪種別に比較したものです。全体的には昨年より減少し、乗り物盗が131件と昨年比36件減少し、うち122件は自転車盗の発生でした。
主要犯罪発生件数



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 三田署管内における平成27年中の侵入窃盗認知件数は、24件(前年比-3件)でした。そのうち、空き巣が9件(前年比+8件)、事務所や店舗での被害が7件(前年比-9件)でした。
 見慣れない者、不審な動きをしている者を見つけたらすぐに110番してください。
町丁別侵入窃盗発生件数

◎ 侵入窃盗被害防止のポイント
1   防犯性能の高い鍵に取り替え、1つのドアに複数のカギを付ける。
2   玄関ドアには、ガードプレートや鍵の補強材(サムターンカバー等)を取り付ける。
3   窓やサッシに補助錠を取り付ける。防犯フィルムを貼る等して防犯対策を施す。
4   長期留守にするときには、ご近所や管理人さんに一声かける。
5   合鍵をポストに入れたり、置物の下に置いたりしない。
6   侵入の足場となるものを置いたり、高い塀等を設置したりしない。
7   マンション等の共同住宅では、防犯カメラ等の防犯設備を設置する。 

 防犯係では、随時ご家庭や会社事務所等の防犯診断を行っています。


空き巣対策へ



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 三田署管内では、平成27年中「ひったくり」の認知は昨年に続き、ありませんでした。
 都内におけるひったくり被害のうち、被害者の約9割が女性です。財布などの貴重品をバッグに入れている等の理由から多いと考えられます。
◎ ひったくり被害防止のポイント
1   歩道と車道の区別がある道路を利用する。
2   夜間、人通りの少ない道暗い道の利用は避ける。
3   バッグや手荷物は建物側に持つ。
4   バイクの音がしたら振り向いて確認する。
5   自転車の前カゴには、ひったくり防止カバー・ネットを取り付ける。
6   歩きながら携帯電話で通話やメールするのを控える。

    新型ひったくり防止カバー「くるみちゃん」をひったくり防止キャンペーンなどで、警察官等が直接
  自転車のかごに取り付けて配布しています。(無料)

  ※ 数に限りがあるため、参加者全てに取り付けることができない場合があります。

  






三田署管内における平成27年中の車上ねらい認知件数は、17件(前年比+9件)でした。
車を離れる時は、車内に貴重品の入ったバッグ等を放置しないように注意しましょう。
町丁別車上ねらい発生件数

◎ 車上ねらい被害防止のポイント
1   車内に現金・貴重品などを放置しない。
2   車を離れるときは、短時間でも必ずドアロックをする。
3   イモビライザー等の自動車盗難防止機器を取り付ける。
4   照明設備が整っており、防犯カメラが設置されている安全な駐車場に駐車する。


自動車盗・車上ねらいに遭わないために



 

 三田署管内における平成27年中の乗り物盗認知件数は、131件(前年比-36件)でした。そのうち、自転車盗は122件(前年比-33件)でした。
 自転車を離れる際は、わずかな時間でも必ずカギを掛けてください。
町丁別乗り物盗発生件数

◎ 乗り物盗被害防止のポイント
1   自転車等から離れる際は、短時間でも必ず施錠する。
2   自転車等には複数の鍵を付ける。
3   駅前や路上等に自転車等を放置しない
4   自転車の防犯登録をする。


守ろうよ わたしの好きな 街だから



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 三田署管内における平成27年中の振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の認知件数は10件(前年比-7件)でした。そのうち、オレオレ詐欺が3件、架空請求詐欺が4件、融資保証詐欺が3件で、被害額は合計約1900万円(前年比-700万円)でした。
   オレオレ詐欺は、最近は犯人が自宅などに現金を直接受け取りにくるケースが増えています。
特殊詐欺発生件数

◎ 振り込め詐欺被害防止のポイント
 母さん助けて詐欺(オレオレ詐欺)
1   在宅中も留守番電話に設定し電話が掛かっても一旦は留守番電話で対応する。
2   家族を名乗って「電話番号を変えた」と言われたら、必ず元の電話番号に掛け直す。
3   警察官や銀行協会の職員等を名乗って「現金、キャッシュカードを受け取りに行く」と言われても、絶対にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしない。
4   必要がなければ、ハローページ(NTT電話帳)から名前を削除する。
5   家族の合い言葉を決めておき、電話の相手が本当に家族かどうか確認できるようにしておく。
6   ナンバーディスプレイ機能を活用し、家族等の連絡先を事前に登録しておく。
7   あらかじめ、1日あたりのATM利用限度額を引き下げておく。 
架空請求詐欺  
1   身に覚えのない利用料金には応じない。 
 2   心当たりのないハガキ・手紙・メールが届いても無視する。
 3   ハガキ等に記載されている連絡先に連絡をしない。
 4   相手方に個人情報を教えない。
融資保証金詐欺
 1   「簡単審査・低金利」「誰でも融資・無担保」などの甘い誘い文句に惑わされない。
 2   融資を誘うダイレクトメール・メール・FAX等が届いても無視する。
 3   メール等に記載されている連絡先に連絡しない。
 4   相手方に個人情報を教えない。
還付金詐欺 
 1   役所等の職員を名乗り「還付金がある」と言われたら、関係機関の連絡先を調べた上、確認する。
 2   ATM機操作で還付金等を受け取ることはできないことを理解しておく。
 3   必要がなければ、ハローページ(NTT電話帳)から名前を削除する。
 4   ATM機管理者が、携帯電話を使用しながらATM機操作をしている高齢者を発見した場合は、
すぐに110番通報する。
振り込め類似詐欺 
 1   「必ず儲かる」という言葉は詐欺なので振り込め詐欺を疑う。。
 2   心当たりのないハガキ・手紙・メールが届いても無視する。
 3   必要がなければ、ハローページ(NTT電話帳)から名前を削除する。


〜振り込まない、手渡さないで110番〜


振り込む前に 必ず確認を!
不審な電話は、警察に通報してください。


「振り込め詐欺見張隊」の設置を!
三田警察署 防犯係
電話 03-3454-0110 (署代表)

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