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ピーポくん 交通情報

  平成23年中における東京都内の交通事故発生状況は、発生件数・負傷者数ともに減少しましたが、死傷者数は215名で一昨年と同数となり、目標であった「交通事故連続減少 交通事故死傷者数チャレンジ・アンダー200」を達成することができませんでした。
  三田署管内では、平成23年4月20日に海岸通り港栄橋交差点で「大型トラックと自転車」の左折時の巻き込み事故、また同年6月10日には、第一京浜 芝四丁目交差点で「中型トラックと自転車」との出会い頭の事故が発生し、いずれの事故も自転車を運転していた方が亡くなりました。
  現在、警視庁では、自転車の安全利用を広めるため「自転車総合対策」に取り組んでいます。自転車の信号無視、酒酔い運転、傘差し運転、携帯電話を使用しながらの運転は、重大な交通事故につながる危険な行為で交通違反になります。
  三田署では、これらの違反の取締り、自転車の安全利用を広めるため交通安全教室や、情報発信活動などを行っています。また、自転車が安全に車道を通行できるようにするため自転車専用通行帯の整備・見直しも行っています。
  皆さんもルール・マナーを守って、安全・快適に自転車を利用しましょう。 

 自転車安全五則

1   自転車は、車道が原則、歩道は例外
2   車道は左側を通行
3   歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
4   安全とルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
5   子どもはヘルメットを着用

やさしさが 走るこの街 この道路
ピーポくんファミリー

管内における交通事故発生状況の推移

管内における交通事故発生状況の推移
管内の主要幹線道路における交通事故発生状況(平成23年中)

管内の主要幹線道路における交通事故発生状況(平成231年中) グラフ

高齢者(65歳以上)の交通事故防止

 三田署管内には、都内有数の幹線道路が通っており、その幹線道路は横断禁止場所になっています。近年、高齢者の横断禁止場所横断による交通事故が増えています。
 大きな道路では、面倒だったり少し遠回りでも、きちんと横断歩道を渡りましょう。

時間と気持ちに余裕をもったお出かけと、目立つ服装・反射材の活用をお願いします。

二輪車の交通事故防止

  都内における平成23年中の二輪車(原動機付自転車を含む。)乗用車の死傷者数は、交通事故死者全体の約31%強と高い割合を示しているほか、二輪車が関与した交通人身事故そのものも、交通人身事故全体の約20%と高い割合になっています。
  三田署管内におきましても、平成23年中の二輪車が関与の交通人身事故は、約26%(80件)と高い割合になっています。その二輪車関与の交通事故の大半は、走行中の進路変更時や交差点等で起こっています。
  三田署では、第一京浜の札の辻交差点を二輪車交通安全モデル交差点とし、二輪車を運転している方に対して指導活動等を積極的に行っています。また、二輪車運転技術向上のため、サンデーバイクスクール(二輪車交通安全実技教室)を行っています。詳しくは、三田警察署交通総務係にお問い合わせください。 

スリルより マナーで示せ 君の腕


飲酒運転の根絶

 飲酒運転に関する法的な罰則等の強化整備により、飲酒運転者はもとより飲酒運転に係る周辺者(車両提供者・酒類提供者・同乗者)も処罰されるようになりました。
 三田署では、飲食店や駐車場管理事務所等に対し、「飲酒運転の根絶」の理解と協力を仰ぎ、またハンドルキーパーシールを配布して「飲酒運転できない職場環境作り(ハンドルキーパー運動)」の働きかけを行っています。
 皆さん一人ひとりが“主役”になれば、飲酒運転をはじめ、悪質・危険な運転は根絶できます!!!

ハンドルキーパーシール ハンドルキーパーシール
ハンドルキーパーシール
三田警察署では、地域の方々や企業の協力のもと、交通事故防止を呼びかける様々な活動を積極的に取り組んでいます。

各種活動
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交通安全義士祭
 毎年年末に地域の方々が赤穂浪士四十七士に扮し、年末の交通事故防止を呼びかけながら、泉岳寺までパレードを行います。


 
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交通少年団活動
 小学生等で編成される交通少年団は、幅広い活動を通じて、子どもたちが交通ルールやマナーを身につけ、優しさと思いやりを持った交通社会人の育成を行っています。
交通少年団員募集中
 
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地域交通安全活動推進委員
 地元地域の方々で組織される「地域交通安全活動推進委員」は、交通安全キャンペーンや広報活動を行い、地域の交通事故防止の啓蒙活動を呼びかけています。
 
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三田安全運転管理者部会活動
 「安全運転管理者部会」は、管内の各会社の安全運転管理者の方々で組織されており、事業所において車両を安全に運行させる管理者です。交通安全運動期間中には、各種街頭活動を行い、交通安全を呼びかけています。
 
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高齢者交通指導員活動
 お年寄りの交通事故防止を目的とし、訪問活動や保護誘導活動を行い、高齢者が交通事故にあわないよう、交通情報の発信や指導を行っています。

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 その他、三田警察署では交通事故を1件でも少なくするために、各種キャンペーンや広報活動、安全講習等を行っております。

交通事故にあわないためにも、一人ひとりが交通ルールやマナーを遵守しモラル(道徳心)を持ちましょう。

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