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ピーポくん   

 平成27年中における都内の交通事故発生状況は、交通事故死者数を150人未満に抑えるという目標に
向けて各種対策を行なってきましたが、残念ながら161名の尊い命が失われてしまいました。三田署管内に
おいては交通人身事故の発生件数は一昨年より減少したほか、重大交通事故の発生はありませんでした。
 昨年の都内の交通事故の特徴としては、交差点での重大交通事故の発生が増加しています。交差点等を
横断する場合は、車両の運転手の方と目と目を合わせ、ご自身の存在を運転手に知らせた上で横断するよ
うにお願いいたします。

やさしさが 走るこの街 この道路
ピーポくんファミリー

管内における交通事故発生状況の推移

管内の主要幹線道路における交通事故発生状況(平成27年中)



高齢者の交通事故防止

 三田署管内には、都内有数の幹線道路が通っており、その幹線道路は横断禁止場所になっております。近年、高齢者の横断禁止場所横断による交通事故が増えております。
 大きな道路では、面倒だったり、少し遠回りだったりしても、きちんと横断歩道を渡りましょう。

時間と気持ちに余裕をもったお出かけと、目立つ服装・反射材の活用をお願いします。

二輪車の交通事故防止

 都内における平成27年中の二輪車(原動機付自転車を含む。)乗車中の死傷者数は、交通事故者数全体の約24%と高い割合を示しています。
 三田署では海岸通りを重点路線として、二輪車の運転者に対して二輪車用のプロテクターの活用を含めた指導活動を積極的に行なっています。また二輪車の運転技術向上のため、サンデーバイクスクール(二輪車交通安全実技教室)を行なっています。詳しくは、三田署交通総務係にお問い合わせ下さい。 

運転は あごひもしめて 気もしめて

 自転車の交通事故防止
 都内における自転車乗車中の交通事故は、平成18年以降減少傾向にありますが、平成27
年中の死者数は33人で都内の交通事故による死者数161人の20.5%を占めています。
 また、平成27年6月1日から自転車講習制度が始まりました。一定の危険な違反行為をして
2回以上摘発された自転車運転者は、公安委員会の命令から3ヶ月以内の指定された期間内
に講習を受けなければなりません。

○自転車の安全利用5則                                         
 
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
5 子どもはヘルメットを着用

飲酒運転の根絶

 飲酒運転に関する法的な罰則等の強化により、飲酒運転者はもとより飲酒運転に係わる周辺者(
車両提供者・酒類提供者・同乗者)も処罰されます。
 三田署では、飲食店や駐車場管理事務所等に対し、「飲酒運転の根絶」の理解と協力を仰ぎ、またハンドルキーパーのシールを配布して「飲酒運転できない職場環境作り(ハンドルキーパー運動)」の働きかけを行っています。
 皆さん一人ひとりが“主役”になれば、飲酒運転をはじめ、悪質・危険な運転は根絶できます。


危険ドラッグ、根絶!

 「危険ドラック」は貴方の健康を害し、正常な判断を狂わせ、人生も狂わせます。そして、取返しのつかない重大な事故を引き起こす元凶ともなります。
 「危険ドラッグ」の使用は、薬事法等で禁止されているほか、自動車等を運転した場合下記の罪に問われます。

   道路交通法(過労運転等の禁止)
    第66条 過労、病気、薬物の影響その他の理由により、
          正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転した場合。 

       罰則 → 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金(違反点数25点→免許取消し)

    交通事故を起こした場合は(例)
 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律 
(危険運転致死傷罪)

    第2条 アルコール又は薬物の影響正常な運転が困難な状態
         自動車を走行させ、人を死傷させた場合   

       罰則 → 致死・・・1年以上の懲役(違反点数62点→免許取消し)
              致傷・・・15年以下の懲役 (違反点数42〜55点→免許取消し)
                   最長20年の懲役

各種活動
交通少年団による交通安全パレード
 小学生で編成される交通少年団は、幅広い活動を通じて、子どもたちが交通ルールやマナーを身につけ、優しさと思いやりを持った交通社会人の育成を行っています。
交通少年団員募集中
高齢者交通指導員活動
 お年寄りの交通事故防止を目的とし、訪問活動や保護誘導活動を行い、高齢者が交通事故に遭わないよう、交通情報の発信や指導を行っています。
地域交通安全活動推進委員
 地域の方々で組織される「地域交通安全活動推進委員」は、交通安全キャンペーンや広報活動を行い、交通事故防止の啓蒙活動を行っています。
三田安全運転管理者部会活動
 「安全運転管理者部会」は、管内の各事業所等の安全運転管理者の方々で組織されており、事業所における安全運転の責任者です。
 春・秋の全国交通安全運動期間中には、各種街頭活動を行い、交通安全を呼びかけています。
交通安全義士祭
 毎年、年末に地域の方々が赤穂浪士四十七士に扮し、年末の交通事故防止を呼びかけながら、泉岳寺までパレードを行います。



 イラスト  

 三田警察署では悲惨な交通事故を1件でも減らすために、各種キャンペーン広報活動や安全講習等を行っています。

三田警察署 交通総務係
電話 03-3454-0110 (署代表)

 ピーポ君(事故防止)


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