

| 管内の概況 |
| 東京から南に約1000キロ離れた父島を中心に、日本最南端の沖ノ鳥島、最東端の南鳥島、硫黄島など約30余の島々からなる小笠原諸島全島(人口父島2,050人、母島488人計2,538人、平成24年1月1日現在小笠原村役場調べ)を管轄しています。 |



| 小笠原の歴史 |

貞頼を祀る小笠原神社
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1593年(文禄2年)
信州深志(松本)の城主小笠原長時の孫、小笠原民部少輔貞頼が島を発見したと伝えられています。 |

境内にある無人島発見之碑
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咸臨丸墓地
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1861年(文久元年)
幕府は、小笠原島開拓の巡検隊を咸臨丸で派遣し、島民に対し、「日本の属島である。」ことを宣言しました。 |
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ペリー提督来航記念碑
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1853年(嘉永6年)
ペリー提督が、浦賀に先駆けて父島に来航しました。
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