管内の概要と歴史 | 観光客の皆さんへ | 安全・安心 小笠原の街づくり | トピックス

母島駐在所 | 小笠原での110番 | 交通安全ニュース

Ogasawara Police Station



小笠原警察署では、平成15年7月1日に署員一同のきずなを深め、円滑な警察活動を推進するため未設定であったシンボルマークを制定しました。

小笠原村の行政の中心である父島・母島と、天然記念物指定の「オガサワラオオコウモリ」を模し、そこに島を彩る「ハイビスカス」を添えて図案化したもので、色彩は、空と海をイメージする水色です。
    
「オガサワラオオコモリ」は、視覚、嗅覚が発達しており、昼夜行性であることから、「昼夜分かたず活動を続ける警察」をかたどり、「ハイビスカスは」次々と色鮮やかな花を咲かせることから、「日々、新たな気持ちで職務に取り組む」との思いが込められています。








25時間30分の航海を経て、二見港に着くと最初に迎えてくれるのが、
小笠原をイメージする動物である「クジラ」のモニュメントです。








小笠原村父島の夜明山周遊道路には動物の絵で描かれた
小笠原村独自の警戒標識がいくつかあります。


オカヤドカリの標識
オカヤドカリは、天然記念物に指定されています。
アカガシラカラスバトの標識
アカガシラカラスバトは、天然記念物・希少種に指定されています。
山羊の標識
山羊が飛び出すおそれがあります。







管内の概要と歴史 | 観光客の皆さんへ | 安全・安心 小笠原の街づくり | トピックス

母島駐在所 | 小笠原での110番 | 交通安全ニュース