高輪警察署 警視庁ホームページへ
  
犯罪抑止対策実施中
 
 高輪警察署は、管内の皆様の安全を確保し、犯罪のない安心できる明るい街づくりを推進しています。身近に起こりうる犯罪の中で、特に多発傾向にある、
『強盗』 『ひったくり』 『侵入窃盗』 『子供に対する犯罪』
『特殊詐欺』 『車上ねらい』 『自動車盗』 『性犯罪』
を重点犯罪とし、署員の総力を挙げて犯罪の未然防止と犯人の検挙に取り組んでいます。
 
(単位:件  当署手集計)

(単位:件  当署手集計)
不審者侵入対応訓練 街の人による防犯パトロール
窃盗犯罪認知状況
 
 
各種重点犯罪防犯対策
  
 ひったくり対策
    1     犯行手段
  バイクや自転車で後方から近づき、追い越しざまにひったくる手口が典型的です。
また、徒歩で道を尋ねるふりをして、ひったくる手口もあるので注意しましょう。
  被害者の性別は9割が女性です。
  防止対策    
      @  徒歩の場合 
         バッグ等の所持品は車道側には持たずに、建物側、壁側に持って歩き、また、胸の前に抱えたり、たすき掛けにするなど、持ち方を工夫しましょう。 
      A  自転車の場合 
 自転車の前かごには、防犯カバーを取り付けましょう。高輪警察署では「防犯カバーくるみちゃん」の配付取り付けを無料で行っています。
      B  夜間は、回り道をしても、明るく歩道のある道を選んで歩きましょう。 
C  「携帯電話をかけながら」「メールやゲームをしながら」「音楽を聴きながら」等の「ながら歩き」はやめましょう。
      D  一人で歩いているときには、ときどき振り返る習慣をつけましょう。   
イラスト
 
「ひったくり 許さぬ社会 みんなの目」
>> ひったくり被害にあわないために
 
 侵入窃盗対策
 出かけるときには、必ず鍵をかけましょう。玄関だけではなく、ベランダや2階の窓も必ず鍵をかける習慣を身につけましょう。
 ごみ捨てなどの短時間の外出でも鍵をかけましょう。特にマンションのオートロックのお宅は、過信することなく必ず鍵をかけましょう。
 「鍵を忘れたときのため」などと合鍵を植木の下、メーターボックス内、玄関マットの下などに隠すのは止めましょう。未だに合鍵を使用され、侵入されるケースも発生しています。
 ドロボウは、下見をします。不審な人、車を見かけたら「こんにちは」等と声をかけてみてください。ドロボウは人の目を気にします。みなさんの目がもっとも効果的な防犯対策です。
     防犯カメラやセンサーライト等の防犯設備が、より効果的です。設置の相談も受け付けていますので生活安全課防犯係まで連絡をお願いします。   
       
「侵入盗 防ぐ人の目 地域の目」
 
>> 空き巣の防犯対策
 
 子供に対する犯罪対策
   子供を危険から守る合言葉『いかのおすし』を子供に覚えてもらいましょう。
 
  知らない人にはついて      イカない
  知らない人の車に  のらない
  「助けて!」と  おお声をあげる
  連れて行かれそうになったら  すぐ逃げる
  近くの大人に、何があったかを  しらせる
         
       よい子の4つの約束 
@  知らない人にはついて行かない。
A  ひとりで遊ばない。
B  外に出かけるときは、おうちの人に連絡する。
C  連れて行かれそうになったら大声で「たすけて!」と叫ぶ。
      この4つの約束を繰り返し教えてください。 
 
イラスト
 
「光らせて 人の目親の目 地域の目」
>> 警視庁管内不審者情報(港区)
 
 特殊詐欺対策
 オレオレ詐欺
 最近は、息子や孫だけでなく、甥、弟などを騙るなど犯人も巧妙になっています。また、名前を名乗らずに話しかけてくる場合もあります。
 「鞄を無くした」「中に携帯電話と会社の小切手が入っていた」と騙し、この後、上司や弁護士を語る者と代わり、信じ込ませ、準備した現金を取りに来るといった手口が多く発生しています。
 このほか「電話を無くした(壊れた)」「番号が変わった」「喉にしこりができた」「明日病院に行ったらまた電話する」「子供ができた」「ダンナが怒っている」「示談金が必要だ」等と金銭要求をしてきて、現金を振り込ませようとする手口もあります。
 還付金詐欺
       医療費の還付金名目で「社会保険庁」「港区福祉課」等を騙り「本日手続きをすれば、まだ間に合います」と急がせてATMに誘い出します。犯人の指示どおりATMを操作すると、自分の口座から犯人の口座にお金が移動してしまいます。
 官公庁は医療費、税金等の還付を電話で連絡することはありません。また、ATMでは還付金は絶対に戻りません。 
 
         
     レターパック等利用詐欺   
       被害者にレターパック、宅配便等を使って現金を送付させる手口が増えています。
 配送後、「伝票の控えは破いて捨ててください」「品名を写真と書いてください」等との指示は怪しいです。
 宅配便やバイク便等では現金を送らないようにしてください。
 
 
「その電話 だまされないで すぐ確認!」
 

 車上ねらい対策
 車上ねらいは、被害者が夕方に駐車し、朝方に戻り被害に遭っていることを認知することが多く、被害は電車の終電間際から始発前までの人気が少ない時間帯に発生しています。特に夜半から朝方にかけての深夜帯に、被害場所の7割はコインパーキングで発生しており、手口は、ガラス破りが7割の発生となっており、無施錠の被害、車両にエンジンキーをつけたままの被害も発生しています。
 対策として
 車内の見えるところにエンジンキー・免許証・財布・貴重品等を置かない。
     車から離れるときは、ドアには必ず鍵をかける。 
     自動車盗難防止装置を取り付ける。 
     照明設備や防犯カメラが付いている安全な駐車場を選ぶ。 
       
 
「狙われる 放置 無施錠 無関心」 
 
 自動車盗対策
 自動車盗難防止装置を取り付ける。
 防犯カメラ設置等、盗難対策がしっかりしている駐車場を選ぶ。
 短時間駐車する場合でも、ドアには必ず鍵をかける。
 
イラスト
 
トップページへ Takanawa Police Station