高輪警察署
  

高輪警察署管内
  総世帯数   37,213世帯
  総人口数   69,796人   男32,043人  女37,753人
  面積(キロ平方メートル)    4.78   人口密度(1キロ平方メートル当たり)   14,602人
平成27年1月1日現在の「住民基本台帳」より。面積は平成25年10月1日現在の「東京都区市町村別面積」より。

署のあゆみ

 明治5年、下高輪の東禅寺に第2大区第11区巡査屯所が設けられたのが高輪警察署のはじまりです。
 明治8年12月、警視庁第2方面第4署として三田台町1丁目31番地(現三田4丁目19番付近)に創立しました。
 明治14年1月、高輪警察署と改称しましたが、明治26年4月、芝愛宕警察署が芝警察署となり、これに統合されました。

 大正3年6月、再び芝高輪警察署が設置され、大正4年9月に現在の位置(当時の芝二本榎木2丁目15番)に、木造2階建ての庁舎を建てて移転し、昭和5年11月に、鉄筋コンクリート3階建てに改築しました。

 昭和12年8月、高輪警察署に改称され、庁舎は、戦災を受けたり老朽化のため、昭和52年3月、鉄筋鉄骨コンクリート造りで赤レンガ色の現庁舎に生まれ変わりました。
写真
(昭和50年撮影


管内のあらまし

 管内は、品川区及び渋谷区に隣接した港区の東南方に位置し、管内を南北に縦断する第一京浜国道とこれに並行して走るJR線を境にして東西に分かれています。

 東側の港南地区の内、特に品川駅港南口周辺は、オフィスビルが建ち並び、都市再開発が急ピッチで進んでいます。また、海岸通り沿いには、マンションの建設が進み、現在は品川駅に東海道新幹線の全車両が停車し、利用客が大幅に増えるなど、、港南地区はさらなる大きな変貌を遂げようとしています。

 西側は、品川駅高輪口周辺にホテル、オフィスビルが建ち並んでいます。

 また、北西の麻布警察署管内を境とした古川沿いには中小の工場、一般住宅や商店街が密集し、白金台、高輪の高台地区は、古くから屋敷町として政財界の知名人の邸宅が数多くあり、それも今に受け継がれていますが、最近では高級マンションやビル化傾向に一層拍車がかかっています。
写真
(庁舎屋上から品川駅方向を望む


署章について

 このシンボルマークは、背景に高輪警察署管内の地域を線で示し、オリーブ四葉をもって管内四ヵ町(高輪.白金.白金台.港南)とその平和を、中央の楯・剣・「獅子吼」をもって悪を排除して真理・正道を世の中に示す様をそれぞれ表したものです。

 また同時に楯の外形は高輪のイニシアルTを、剣は昔品川の海から高台まで一直線の繩手道があったことから高繩手の地名を得て現在の「高輪」となった歴史をそれぞれ示しています。
シンボルマーク
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