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交通ニュース
交通事故発生状況
広げよう    .   無事故の輪  .         高輪
子供と高齢者を交通事故から守る!!
ま・・・マナーの向上 も・・・モラルの醸成 る・・・ルールの遵守
                                  を広げていきます。      
 平成26年中、都内で交通事故により亡くなられた方は172人で、その内高齢者が65人と全体の約37.8%を占めています。
 亡くなられた高齢者のうち39人(60%)は歩行者で、
早朝の事故が一番多く、いずれの高齢者も反射材を着けていませんでした。(※不明を含む)
時間帯別高齢歩行者交通事故死亡者数(平成26年)

 
 高齢者の皆さんが交通事故に遭わないためには、自分の存在をドライバーに知らせることが重要です。
 夕暮れ時はもちろん、早朝時間帯に外出する際も、
明るい色の服装反射材用品を身に着けましょう!
 反射材用品は、
キーホルダーシールなど手軽に活用できます。
 ドライバーから見えるように、
服の外に着けましょう。
 
二輪車の交通事故防止
 薄暮時間帯や深夜帯は視界が悪くなりますので、特に注意して運転しましょう。
 交差点や裏通りなど、見通しの悪い道路では、歩行者や他の交通に十分注意しましょう。
 走行時は、ヘルメットのあごひもをしっかり締めましょう。
 プロテクターを装着することで、事故や転倒時の衝撃を緩和することができます。
自転車の交通事故防止
 「自転車も車」ということを強く意識して、交通ルールを守り、正しいマナーで運転するように心がけてください。
 見通しの悪い交差点では、一旦停止し安全を確認しましょう。
>> 自転車の交通安全
自転車安全利用五則
1  自転車は車道が原則、歩道は例外
2  車道は左側を通行
3  歩道は歩行者優先で、車道寄りを通行
4  安全ルールを遵守
飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
夜間はライトを点灯
交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5
 子供はヘルメットを着用
※高輪署の交通人身事故の発生件数
事 故 種 別 平成25年 平成26年 増減
発生件数 190 196 +6
死者数 1 1 ±0
負傷者数 201 223 +22
(平成25年、26年 高輪警察署集計)

交通事故を防止するために次のような活動をしています!
二輪車ストップ作戦
 運転者に対し、短時間で交通安全教育、車両整備の状況の確認をし、交通事故防止を呼び掛けます。
児童交通安全教室
 女性警察官が中心となって、小学生を対象に横断歩行訓練等を行って、児童の交通事故防止を図っています。
二輪車実技指導
写真  走る・曲がる・止まる等の安全確認方法の基本技術を具体的に指導して、事故防止を図っています。
>> 運転免許案内手続
>> 自動車保管場所(車庫証明)手続
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