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署の紹介
管内のあらまし
 
 管内は、中央区の南西部に位置し、専門店・ブランド店などの華やかなイメージのある銀座地区と魚市場・東京の台所というイメージのある築地地区、さらに閑静な住宅地のある新富町・入船・湊地区に分かれます。

 管内には、歌舞伎座、福沢諭吉が設立した交詢社、浜離宮恩賜庭園等の有名な施設、観光スポットがあります。

 古い歴史と伝統を守りつつも、近年は、銀座地区において多数の外国有名ブランド店の進出など、華やかに変化し続ける一面もあります。

 管内人口は、約2万人(平成23年1月1日現在、住民基本台帳より)ですが、昼間人口は約40万人(平成17年10月1日中央区役所集計)にもなり、昼と夜で別々の顔を持つ街でもあります。伝統と革新、閑静と喧燥、常に二面性が入り交じった地域の特色があります。



築地警察署のあゆみ
 
 ・ 明治8年5月1日警視第一分庁第三署(築地警察署の前身)設置
 ・ 明治14年1月14日築地警察署・築地巡査駐屯所設置
 
明治19年の庁舎  当時は、京橋警察署という名称で、現在の京橋3丁目5番警察博物館の向かい付近にありました。
 その後、明治43年12月17日に京橋警察署から築地警察署に改称されました。
明治19年の庁舎写真
 
大正15年の庁舎  関東大震災によって旧庁舎が全焼したため、大正15年4月10日に現在の位置(築地1丁目6番)に移転しました。
大正15年の庁舎写真
 
昭和41年の庁舎  旧庁舎は、東京大空襲の罹災を免れましたが、築40年を経て老朽化したため、昭和38年から聖路加国際病院の旧病棟を仮庁舎としていました。
 その後、昭和41年1月15日に新庁舎が開庁しました。
昭和41年の庁舎写真
 
昭和41年の庁舎(増築後)写真 昭和48年 一部を5階に増築
 
平成5年の庁舎(現庁舎)  25年の歳月を経て、警察事務の増大・OA化の進展等により、狭隘となったため、平成3年から旧区立第二中学校を仮庁舎として使用していましたが、平成5年8月12日現在の庁舎が完成し、開庁しました。
平成5年の庁舎写真

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