■ 管内の様子
周囲を海、川で囲まれた島状をなし、隣接地域とは8つの橋で接している管内は、 

@ 月島地域発祥の地ともいわれ、高層マンションの先駆けとなった「佃地区」

A もんじゃ街を中心に木造住宅が下町の風情を残す「月島地区」

B 再開発事業が進展し、通勤・通学などで多くの人が行き交う「勝どき地区」

C 新鮮な魚介類など物流の要所となる「豊海地区」

D 臨海部再開発計画により人口急上昇中「晴海地区」

といった5つの地区からなっています。
月島警察署のロゴ
■ 東京2020大会
56年ぶりに東京で開催されることが決定した2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会では、選手村(写真は署屋上からみた建設中の選手村)が月島署管内に建設されます。
また、平成26年7月に運用開始となった新庁舎は、その選手村と隣接していて、大会期間中は警備などの中心を担う警察署となります。
■ 勝鬨橋(かちどきばし)
昭和15年6月に開橋しました。全長246メートル、幅22メートルで、中央部の44メートルの部分が開閉して船を通すようになっています。全開までには70秒ほどかかりました。
 橋桁が両方に上がる二葉の跳開橋は日本で初めてでしたたが、昭和45年11月の点検用の開閉を最後に「開かずの橋」となりました。


勝鬨橋の写真
■ 西仲通り商店街
今日では通称「もんじゃストリート」として人気がある商店街です。大小の機械工業が進出する中、西仲通りに商家が次第に軒を並べるようになりました。
西仲通り商店街の写真
■ 住吉神社例大祭
江戸時代の初め、摂津国(現在の大阪)から東下りをしてきた漁師たちの手によって創建されました。3年に一度大祭を行っていて、豪華な神輿が勢揃いし、若衆に担がれて町内を練り歩くなど盛大に行われています。
住吉神社の写真