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赤羽警察署 交通安全
交通事故等の発生状況について
交通人身事故発生状況
発生件数(件)死者数(人)重傷者数(人)軽傷者数(人)
平成28年18514200
平成27年20537217
前年同期比-20-2-3-17

(当署手集計)

 
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路線別人身事故発生件数
(平成28年 当署手集計)
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ストップ!! 交通事故!!
赤羽警察署管内における平成28年中の死亡事故

  北区西が丘の裏通り交差点

  午前9時07分発生 (自転車×貨物車


 
 

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自転車を利用されるみなさんへ
自転車安全利用五則を守りましょう!!
(1) 自転車は車道が原則、歩道は例外
     歩道と車道の区別のあるところでは、自転車は車道通行が原則です。

(2) 車道では左側を通行
     自転車は車道の左端に寄って通行しなければなりません。

(3) 歩道では歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
     歩道では、すぐ停止できる速度で、歩行者の通行を妨げてはいけません。

(4) 安全ルールを守る
     ○ 飲酒運転禁止
     ○ 夜間ライト点灯
     ○ 交差点での一時停止と安全確認
     ○ 並進禁止
     ○ 二人乗り禁止
     ○ 信号を守る

(5)  子どもはヘルメットを着用
 13歳未満の子供が自転車を運転する場合、又は幼児(6歳未満)を自転車の幼児用座席に乗せる場合、保護者は乗車用ヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。
 見通しの悪い交差点「止まれ」の標識のある場所では、必ず止まって安全を確かめましょう。自転車通行可の歩道を走行する場合は、歩行者の通行を妨げてはいけません。また、二人乗りはやめましょう。 
一時停止標識 自転車及び歩行者専用標識
一時停止 自転車及び歩行者専用
 
 
 赤羽警察署管内では、交通人身事故の約4割を自転車事故が占めており、安全不確認、指定場所一時不停止が事故の大きな原因となっています。 
交通事故図
ご存知ですか?
 赤羽駅東口のすずらん通り商店街(ララガーデン)は、午後0時から午後8時までの間、歩行者専用道路となり自転車に乗って通行することはできません。自転車の方は、自転車から降りて、通行することになります。
イラスト
二輪車を利用されるみなさんへ
 
赤羽警察署管内では、二輪車が関与した交通事故が2割を占めています。
二輪車は、見落とされやすいよ! ピーポくん
 赤羽警察所管内発生の二輪車事故要因として、一番多いのは、安全不確認です。
また、事故当事者では、40代男性が一番多く、全体の約3割を占めています。 
 運転者のみなさん、スピードの出し過ぎ交差点を通過する際の安全確認に注意しましょう。また、自分を守るためにヘルメットを正しくかぶり、二輪車用のプロテクターを付けましょう。 
 二輪車は、四輪車に比べて車体が小さいため、実際よりも“遅く”“遠く”感じる傾向があります。交差点を通過する時には、対抗右折車の動きに十分注意しましょう。
Q 二輪車と四輪車の視界(見える範囲)は、どっちが広い?
→ 答えは下にあります
  
 
 
   
 

《二輪車交通安全モデル交差点》

 
二輪車安全対策重点路線
    〜    北本通り環状七号線、環状八号線

二輪車交通安全モデル交差点 〜    赤羽交差点
イラスト
正解は四輪車。
 二輪車の視界は縦に長く、横方向の危険を見落としやすい傾向があります。
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高齢者のみなさんへ イラスト
 
 赤羽警察署管内では、お年寄り「横断禁止場所横断」「信号無視」「急な飛び出し」が原因となった交通事故が発生しています。道路を横断する時は、必ず横断歩道か歩道橋を渡り、斜め横断、駐車車両の直前や直後での横断、飛び出しは運転者からの発見も遅れ事故につながりやすいのでやめましょう。また、 反射材や白・黄色などの明るく目立つ色の服を着用することでドライバーから見やすくする工夫をしましょう。
 
歩行中のおじいちゃん
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イラスト
ピカピカッ!! トワイライトオン運動と
リフレクター運動
イラスト
 
〜 トワイライトオン運動 〜
 日没時間は、一日のうちで最も周囲が見えにくくなると言われています。自動車(四輪車)の前照灯を日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者、さらには他のドライバーの注意を喚起して、夕暮れ時の交通事故を防止しましょう。 
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一緒に赤羽の街を守ろうよ!!
僕たち、私たち、赤羽交通少年団!!
集まれ仲間!!団員募集中
ピーポくんファミリー
 交通少年団は、周囲の人々に交通安全を呼びかけながら、団員たちが、交通マナーやルールを守り、思いやりのある心を持った社会人に育つことを目指します。

〈活動内容)
  交通キャンペーン、ボランティア活動、スポーツ、レクリエーション活動など

 街の人たちに交通安全を呼びかけることは、交通少年団の大事な活動の一つです。交通安全行事や毎年4月に行われる馬鹿まつりなどでは、鼓笛隊としても活躍します。安全パトロール、お年寄りのお宅訪問、道路の清掃など、ボランティア活動を通して、赤羽の街をさらに明るくし、お友達をたくさん作りましょう!
 
警察官と地域のボランティアの方がky応力して指導に当たりますのでご安心ください。入団は小学1年生から受け付けています。皆さんの入団をお待ちしています!また、少年団活動の見学も行っていますので、ふるってご参加ください!!
お問合せ先  交通総務係 03−3903−0110
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ご存じですか?
地域交通安全活動推進委員の活動
 
 
 地域における交通の問題を解決するためには、住民の方々が地域ぐるみでこの問題に取り組んでいただくことが重要です。

 そこで、東京都公安委員会では、地域における道路交通に関するモラルを向上させ、交通安全の確保について住民の理解を深めるための諸活動のリーダーとして活躍していただくボランティアの方々を「地域交通安全活動推進委員」に委嘱しています。
地域交通安全活動推進委員の活動
 
 
 地域交通安全活動推進委員の方々は「交通安全教育」、「交通広報啓発活動」を主に「高齢者宅訪問による交通安全教育」、「高齢歩行者保護誘導活動」、「二輪車・自転車の交通ルール遵守・マナー向上」等、交通の安全と円滑を図るための自主的な活動を推進しています。

 こうした活動に、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。
 
地域交通安全活動推進委員の活動
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