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| (平成23年 当署手集計) |
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赤羽署管内では、平成23年中、1件の死亡事故が発生しました。
事故の詳細はボタンをクリックしてください |
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| 自転車を利用されるみなさんへ |
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| 自転車安全利用五則を守りましょう!! |
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(1) 自転車は車道が原則、歩道は例外
歩道と車道の区別のあるところでは、自転車は車道通行が原則です。
(2) 車道では左側を通行
自転車は車道の左端に寄って通行しなければなりません。
(3) 歩道では歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
歩道では、すぐ停止できる速度で、歩行者の通行を妨げてはいけません。
(4) 安全ルールを守る
○ 飲酒運転禁止
○ 夜間ライト点灯
○ 交差点での一時停止と安全確認
○ 並進禁止
○ 二人乗り禁止
○ 信号を守る
(5) 子どもはヘルメットを着用
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13歳未満の子どもが自転車を運転する場合、又は幼児(6歳未満)を自転車の幼児用座席に乗せる場合、保護者は乗車用ヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。 |
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| 見通しの悪い交差点や「止まれ」の標識のある場所では、必ず止まって安全を確かめましょう。自転車通行可の歩道を走行する場合は、歩行者の通行を妨げてはいけません。また、2人乗りはやめましょう。 |
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| 一時停止 |
自転車及び歩行者専用 |
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| 赤羽警察署管内では、交通人身事故の約4割を自転車事故が占めており、安全不確認、指定場所一時不停止が事故の大きな原因となっています。 |
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| 赤羽駅東口のすずらん通り商店街(ララガーデン)は、午後0時から午後8時までの間、歩行者専用道路となり自転車に乗って通行することはできません。自転車の方は、自転車から降りて、通行することになります。 |
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二輪車を利用されるみなさんへ
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| 赤羽警察署管内では、二輪車が関与した交通事故が2割を占めています。 |
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赤羽警察所管内発生の二輪車事故要因として、一番多いのは、安全不確認です。
また、事故当事者では、20代男性が一番多く、全体の約3割を占めています。 |
| 運転者の皆さん、スピードの出し過ぎや交差点を通過する際の安全確認に注意しましょう。また、自分を守るためにヘルメットを正しくかぶり、二輪車用のプロテクターを付けましょう。 |
| 二輪車は、四輪車に比べて車体が小さいため、実際よりも“遅く”“遠く”感じる傾向があります。交差点を通過する時には、対抗右折車の動きに十分注意しましょう。 |
| Q.二輪車と四輪車の視界(見える範囲)は、どっちが広い? |
→ 答えは下にあります
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《二輪車交通安全モデル交差点》
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| 赤羽警察署では、二輪車の事故を防止するため、環状八号線、 北本通りを 二輪車安全対策重点路線、 赤羽交差点を 二輪車交通安全モデル交差点に指定し、各種対策を強化しています。 |
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| A.正解は四輪車。 |
| 二輪車の視界は縦に長く、横方向の危険を見落としやすい傾向があります。 |
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| 高齢者のみなさんへ |

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赤羽警察署管内では、お年寄りの「横断禁止場所横断」「信号無視」「急な飛び出し」が原因となった交通事故が発生しています。道路を横断する時は、必ず横断歩道か歩道橋を渡り、斜め横断、駐車車両の直前や直後での横断、飛び出しは運転者からの発見も遅れ事故につながり易いのでやめましょう。また、
反射材や白・黄色などの明るく目立つ色の服を着用することでドライバーから見やすくする工夫をしましょう。
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| ピカピカッ!! トワイライトオン運動と |
| リフレクター運動 |
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| 〜 トワイライトオン運動 〜 |
日没時間は、一日のうちで最も周囲が見えにくくなると言われています。自動車(四輪車)の前照灯を日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者、さらには他のドライバーの注意を喚起して、夕暮れ時の交通事故を防止しましょう。
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| 〜 リフレクター運動 〜 |
歩行者、自転車の方は、反射材を付けて、ドライバーから見やすくする工夫をしましょう。
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| 《志茂高齢者交通安全モデル地区》 |
| 赤羽警察署では、高齢者を交通事故から守るために、志茂1丁目から5丁目までを高齢者交通安全モデル地区として、各種対策を強化しています。 |
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一般的に、65歳くらいの方では、10メートルの道路を渡るのに、約10秒かかります。焦らず無理せず、安全確認をしてから余裕をもって横断しましょう。
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| 一緒に赤羽の街を守ろうよ!! |
| 僕たち、私たち、赤羽交通少年団!! |
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| 交通少年団は、周囲の人々に交通安全を呼びかけながら、団員たちが、交通マナーやルールを守り、思いやりのある心を持った社会人に育つことを目指します。 |
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〈活動内容)
交通キャンペーン、ボランティア活動、スポーツ、レクリエーション活動など
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街の人たちに交通安全を呼びかけることは、交通少年団の大事な活動の一つです。交通安全行事や毎年4月に行われる大赤羽まつりなどでは、鼓笛隊としても活躍します。安全パトロール、お年寄りのお宅訪問、道路の清掃など、ボランティア活動を通して、赤羽の街をさらに明るくし、お友達をたくさん作りましょう!
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地域における交通の問題を解決するためには、住民の方々が地域ぐるみでこの問題に取り組んでいただくことが重要です。
そこで、東京都公安委員会では、地域における道路交通に関するモラルを向上させ、交通安全の確保について住民の理解を深めるための諸活動のリーダーとして活躍していただくボランティアの方々を「地域交通安全活動推進委員」に委嘱しています。
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地域交通安全活動推進委員の方々は「交通安全教育」、「交通広報啓発活動」を主に「高齢者宅訪問による交通安全教育」、「高齢歩行者保護誘導活動」、「二輪車・自転車の交通ルール遵守・マナー向上」等、交通の安全と円滑を図るための自主的な活動を推進しています。
こうした活動に、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
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