犯罪概要

平成28年町名別管内発生状況
平成27年町名別管内発生状況グラフ
                                      (平成28年)

町名

















強盗 1 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4
侵入盗 5 1 5 2 1 1 4 1 0 4 3 4 31
ひったくり 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2
特殊詐欺 4 0 1 5 2 0 3 7 1 1 3 1 28
車上ねらい 1 0 1 0 0 2 1 1 3 2 4 2 17
自転車盗 101 13 94 166 30 20 59 23 27 43 27 22 625
(平成28年)
 1 侵入盗
 侵入盗で最も多いのが、留守宅を狙った空き巣です。昨年は16件発生しています。一戸建てでは、窓ガラスのクレセント錠部分を割って侵入する手口や無施錠の勝手口などから侵入する手口が多く、アパート・マンションでは、無施錠の玄関や郵便受け等に隠しておいた鍵を使用した手口が多く発生しています。
 また店舗を狙った出店荒しが3件、会社を狙った事務所荒しが2件発生しています。
侵入手段別グラフ 泥棒イラスト
(平成28年)
  防犯対策
1  ドア・窓には鍵を掛ける。
2  窓には、補助錠・防犯フィルムをつける。
3  センサーライトや防犯カメラなどを設置する。
などの対策をして被害を防ぎましょう。
 
 
  平成28年被害の多かった地域(侵入窃盗)
 
前年比
北町  5件 -6件
田柄  5件 -2件
高松 4件 +3件
高野台 4件 +1件
南田中 4件 ±0件

 泥棒が嫌うのは「地域の目」です。
 普段見かけない人が同じ場所を行ったり来たりしていたり、家の様子をうかがったりしているのを見かけたら、一声かけてください。
 また、被害場所付近では、不審な行動をしていた人が目撃されることもあります。
 “あやしい”と思ったら110番通報をお願いします。

詳しい対策はこちらイラスト

 2 ひったくり
 平成28年ひったくり被害2件!
ひったくりは皆さんのちょっとした心掛けで未然に防ぐことができます。
 被害の傾向としては、次のようなものがあります。
1  被害者のほとんどは女性です。
2  自転車の前カゴに入れていたバッグ、道路側に持っていたバッグが被害にあっています。
3  犯行には、バイクなどの乗り物が使われ、路地裏での被害が多発しています。   


 防犯対策としては
   ・ バッグ等はタスキ掛けにするか、建物側に持つ。
   ・ 自転車のカゴには「ひったくり防止ネット・カバー」を装着する。
   ・ 後方からバイクや自転車が近づいたら警戒する。
   ・ 携帯電話を操作しながら歩かない。
  普段から防犯対策を心掛け、被害にあわないようにしましょう。
ひったくり防止イメージイラスト

 
詳しい対策はこちらイラスト

 3 車上ねらい
自動車盗イラスト
 駐車中の車内から、積荷や金品が盗まれています。
 被害品で多いのは、バッグ類、工具類、ETCカードなどです。個人の駐車場だけでなく、路上でも、車両から離れた少しの間に、被害は発生しています。
   防犯対策 
   ・ 駐車時は「キーを抜く」「ドアロック」を習慣づけましょう。
   ・ 車両には貴重品(バッグ、財布等)を置かないようにしましょう。
   ・ 駐車場には防犯灯を付けるなどして明るくしましょう。
   ・ 車両には、盗難防止装置や、警報・通報装置を装着しましょう。
   短時間でも車を駐車するときは、必ずキーを抜いてドアロックをしてください。

 平成28年被害の多かった地域(車内からの被害)
 
前年比
富士見台     4件 -3件
三原台 3件 ±0件
土支田 2件 +2件
高野台 2件 -3件
南田中 2件 -2件
詳しい対策はこちらイラスト

 4 自転車盗
自転車盗イラスト
 平成28年の光が丘警察署管内の犯罪発生件数のうち、
約45.3%を占める最も多い犯罪となっています。
 自転車盗の約43%は、無施錠で駐輪している時に発生しています。
 自転車を盗まれないために、以下のことに注意しましょう。
 ・  自転車は決められた場所に、きちんと鍵を掛けて駐輪しましょう。
 ・  備え付けの施錠設備のほか、チェーン錠を掛けるなど2個以上の施錠が有効です。
   皆さんの大切な自転車です。自転車の盗難を未然に防ぎましょう。

 平成28年被害の多かった地域
 
前年比
光が丘 166件 -40件
北町 101件 +4件
田柄 94件 -23件
高松 59件 +5件
高野台 43件 -11件
施錠の有無グラフ 被害発生地グラフ
(平成28年) (平成28年)
詳しい対策はこちらイラスト

 5 特殊詐欺(オレオレ詐欺など)
振り込め詐欺イメージイラスト
 平成28年は、当署管内でオレオレ詐欺などの特殊詐欺は28件発生しました。被害額は約8,007万円になります。
 息子や孫、時には娘を騙って
  「カバンを盗まれた。(なくした、忘れた)」
  「携帯電話が変わった。(壊れて別の携帯電話を使っている)」
  「今すぐお金が必要。会社をクビになってしまう。」
  「自分は行けないので上司(同僚)の○○さんに渡して。」
  「手渡すときは、お金だとわからないようにして書類だと言って渡して。」
などと電話をかけてきます。

 また、架空請求詐欺も増加しており、
 「あなた名義で株を買った。名義貸しは犯罪(違法)です。」
 「このままだと逮捕されてしまいます。」
といった名義貸しを理由にしたものや、携帯電話のメールで
 「アダルトサイト閲覧の料金未納があります。」
 「至急連絡をください。」と言われ、住所、氏名等の個人情報を聞き出され、お金を請求される手口も増加しています。


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