非行少年
少年対策
1  少年補導状況
 管内の補導件数は減少傾向にあり、「深夜はいかい」と「喫煙」の二つの行為種別で全体の9割以上を占めています。
 「深夜はいかい」の行為種別で補導される年齢は16歳が最も多く、次いで17歳、15歳となっています。
 「喫煙」の行為種別で補導される年齢は17歳が最も多く、次いで16歳、15歳となっています。
光が丘管内行為種別補導人員グラフ
 11歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳
飲酒  0 0 0 0 1 1 0 2
喫煙  0 3 3 5 12 19 2 44
深夜はいかい  1 4 15 63 133 112 44 372
指定行為  0 0 0 0 1 0 0 1
 1 7 18 68 147 132 46 419
(平成28年)
2  子どもや学校などの安全確保を図るための各種対策
 光が丘警察署では少年の非行防止並びに安全安心対策を図るため次の活動を進めています。
 昨年は、子どもや学校などの安全確保を図るため
1  セーフティー教室(子どもに対する声かけ・連れ去り等に対する対応訓練)
2  不審者対応訓練(子どもに危害を加えようとする者への対応訓練)
3  薬物乱用防止教室
4  少年を守る有害環境浄化キャンペーン
等を実施しました。
 本年も少年の非行防止、子どもや学校などの安全を確保するための対策を地域、学校、PTA等と共に引き続き積極的に実施していきます。
社会を明るくする運動写真 セーフティー教室写真
社会を明るくする運動 セーフティー教室
非行少年を生まない社会作り活動写真 薬物乱用防止教室写真
非行少年を生まない社会づくり活動 薬物乱用防止教室
 
3  少年の社会参加活動
 少年が活動体験を通して、地域社会の一員としての自覚をもち、人との関わり合いの中から「立心、自制心、忍耐力」などを育み、やさしさと思いやりの心を育てるため、光が丘警察署と地域社会が協力して健全な少年を育成していくことなどを目的に活動しています。
1  環境美化活動
2  生産体験活動
3  ボランティア活動
4  スポーツ・レク活動
等を実施しました。
 本年も少年の非行防止、子供や学校などの安全を確保するための対策を引き続き積極的に実施していきます。
社会参加活動写真 社会参加活動写真
社会参加活動(花壇づくり)  社会参加活動(スポーツレク活動)
 
4  少年相談のすすめ
 子どもの非行、いじめなどの問題等でお悩みの方のために少年相談を行っています。
 お子さんが被害にあわれたことで家族や自分ひとりで悩まず、勇気を出して、まず相談!を。
【お問合せ】
光が丘警察署 生活安全課少年係
イラスト 03-5998-0110(代)

○ こちらでも、相談を受付けております。
ヤングテレホンコーナー
少年センター
総合相談センター
イラスト
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