平成28年交通事故発生状況

 
交通事故発生状況

路線名 事故件数 昨年比
目白通り 40 +6件
笹目通り 65 +21件
環八通り 47 +6件
川越街道 42 +15件
千川通り 3 +2件
富士街道 2 +2件
新大宮バイパス 1 -1件
大泉通り 0 ±0件
その他 166 +17件
合計 366 +68件
(平成28年)

リストボタン  光が丘警察署管内は、川越街道・目白通り・笹目通り・環八通り等の幹線道路が縦横に走っています。
 
リストボタン  平成28年中の交通死亡事故は6件6名で、前年比+2件、重傷事故は、10件10名で前年比+7件+7名となっています。
路線と発生状況グラフ
(平成28年)

事故の発生場所を見ると「笹目通り」「目白通り」「環八通り」「川越街道」などの「幹線道路」での事故が全体の約50%を占めています。
事故総件数中、自転車の関与率は29.0%、貨物車の関与率は36.9%、二輪車の関与率は20.8%、高齢者の関与率は26.8%となっています。
事故のほとんどは、安全確認が不十分なことが原因です。
リストボタン 幹線道路では

速度を控え安全運転をお願いします。
道路の横断は、横断歩道橋、もしくは横断歩道を利用しましょう。
自転車の皆さんも信号を守るなど、交通ルールを守りましょう。

交通安全のページ
はこちら
 
交通事故発生マップ
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自転車安全利用五則
  ご存じですか!自転車の正しい乗り方を!        
正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!
 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 2 車道は左側を通行
 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4 交通安全ルールを守る
   ○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
   ○ 夜間はライトを点灯
   ○ 交差点での信号厳守と一時停止・安全確認
 5 子どもはヘルメットを着用
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>>自転車は車と同類です
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高齢者の交通事故防止
 ドライバーの皆さん、高齢者の方の交通事故が急増しています。
東京都内では、交通事故で亡くなられた方の約25.2%は65歳以上の高齢者の方が占めています。
また、当署管内の交通事故のうち約26.8%が、高齢者の方の事故でした。 
平成28年
 特に高齢者の方には、
・信号無視 ・安全不確認 ・横断禁止場所横断 ・横断歩道外横断
の違反が目立ちます。
 ドライバーの方は高齢者を見かけた時は、高齢者の方の行動をよく見て、交通事故防止に努めてください。

>>高齢者の交通事故について


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光が丘交通少年団バッグス入団受付中
保護者のみなさまへ。
お子様を交通少年団に入団させませんか?
たくさんの友だちと一緒に交通ルールを勉強しマナーを身に付け、ボランティアやレクリエーション、交通安全キャンペーンなど様々な活動を通して心身ともに鍛えることが出来ます。
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詳しくは、下記までお問合せください

東京都練馬区光が丘2-9-8
光が丘警察署交通総務係
03-5998-0110
または
光が丘交通安全協会事務局
03-5998-1228

 
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