板橋警察署【板橋警察署の紹介】:警視庁
板橋警察署
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署の概要
管内の概況について 
署の沿革について
署訓「力のある警察、思いやりのある警察」
板橋署シンボルマーク
署歌について
故宮本警部と誠の碑を紹介します。
 
管内概況
 
 管内は、板橋区の東南に位置しており、広さは東西4km、南北2.5km、面積は9.92平方kmで、板橋区全体では約3割を占めています。
 人口は約19万人で世帯数にすると約10万世帯です。
管内図
 
管内風景  隣接署は王子署、滝野川署、池袋署、目白署、練馬署、光が丘署、志村署、赤羽署の8署です。
 中山道(なかせんどう)、環状七号線、川越街道、山手通りといった幹線道路が走っており、都心と地方都市を結ぶ通過点となっています。
 
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署の沿革
 
明治7年1月29日
 下板橋仲宿の乗蓮寺に巡査屯所が設置される(名称 第九大区4、5巡査屯所)
明治8年5月1日
 警視庁第四庁舎第7署と改称
明治14年1月14日
 第三方面板橋警察署が設置。一等警察吏末広直方が初代警察署長に任命
大正8年6月11日
 王子・巣鴨警察署が板橋警察署から分署
旧板橋警察署庁舎
現板橋警察署庁舎
昭和10年2月20日
 板橋5丁目922番地(板橋2丁目60番13号の現所在地)に新築移転
昭和21年3月15日
 志村警察署が板橋警察署から分署
昭和57年9月27日
 現庁舎完成
 
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署訓
 
 
力のある警察
 警察は、あらゆる治安事象に的確に対応し、国民の負託に応えていかなければなりません。
 特に、各種犯罪の防圧検挙に当たっては、悪は許すまじという強い姿勢が求められます。
 そのためには、個々の警察官の気力、体力及び個人としての資質と能力の向上に努めることが何よりも重要です。
 
思いやりのある警察
 警察は、犯罪被害者、生活相談者等の相談事務に対する対応もしていかなければなりません。
 常に国民の視点に立って、国民の立場で親身になった執行務を行い、警察への信頼の確保に努めなければなりません。 
署訓
 
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シンボルマーク
 
シンボルマーク
 板橋署のシンボルマークは昭和63年5月13日に制定されました。
 輪郭の「○」は、全体を丸で囲み、署員相互及び都民との「和」を表しています。
 図柄の「い」は、いたばしの「い」の字をデザインし、全体として兜の前立(まえだて)を表し、力強さを意味しています。
 図柄の「い」の下部の曲線は、板橋の「橋」の部分を表しています。
 
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署歌
 
署歌
 
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故宮本警部と誠の碑
 
常盤台交番  宮本巡査部長は、平成19年2月6日、東武鉄道東上線ときわ台駅で、踏切に入った女性を助けようとして、折から進行してきた急行電車と接触し、意識不明の重体となりました。
 その後、お医者様方の懸命の努力やご家族をはじめとするみなさんの願いもむなしく、2月12日、宮本巡査部長は二度と帰らぬ人となってしまいました。
 ※ 同日付、警視庁警部に特進
常盤台交番
 
 自らの危険を顧みず、女性の命を救おうとした故宮本警部の勇気ある行動は、日ごろから宮本警部の姿を目にしていた常盤台交番近くの人々を始め、東京都内、全国の人々から注目を浴びることとなったのです。
 故宮本警部が身をもって示した、人々のためには我が身を顧みず尽くすという至高の精神は、警察官の鑑(かがみ)として板橋署員はもちろんのこと、全国の警察官の心の中で生き続けています。
ときわ台駅
ときわ台駅
 
誠の碑  平成19年3月、常盤台12地区の町会長会議により、故宮本警部の偉功を称(たた)えた記念碑を建てることが決議され、同町会長の方々を発起人とした「宮本警部の記念碑を設置する会」が設立されました。

 同年6月16日、地元町会の方々と全国からの寄附金による記念碑が完成し、除幕式が行われました。

 名前は故宮本警部が警察学校の卒業アルバムに寄せた言葉「誠実、誠心、誠意」から「誠の碑」と命名されました。
 
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