管内概要
 東京23区の北西に位置し、管轄面積は約13平方キロで練馬区全体の約28パーセントを占めています。管轄内人口は、約24万2千人、世帯数約13万1千世帯です。
(数字は、平成29年1月1日現在「住民基本台帳」に基づく)
   
警察署のあゆみ
昭和12年12月15日  現在地(旧、板橋区中新井町3丁目2038番地)に現在の練馬区を管轄する89番目警察署として、板橋警察署から分離創立した。
昭和22年08月01日  東京で23番目の練馬区の誕生と同時に、練馬区全域を管轄することとなった。
昭和36年04月01日  練馬警察署から石神井警察署が分離した。練馬区を2つの警察署で分担し、治安維持に努めることとなった。
平成02年04月01日  光が丘警察署が分離した。練馬区に3つの警察署が練馬警察署から誕生し、練馬警察署、石神井警察署、光が丘警察署が練馬区を分担して治安維持に努めることとなった。
平成04年02月13日  練馬警察署新庁舎完成
       
管内のみどころ(練馬区商工観光課資料より)
1 平成つつじ公園
  ・ 練馬1−17−6
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  練馬駅北口からすぐの練馬文化センター横の約8,800uの敷地に国内外約650種、1万6、000株のツツジが植えられた区立の公園です。みどころは、3月中旬から5月中旬にかけて朱色やピンク、白など色とりどりのツツジが咲き乱れます。
2 練馬総合運動場
  ・ 練馬2−29 
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 整然と立ち並ぶイチョウ並木は練馬総合運動場にあり、芽吹きの新緑から晩秋の黄色の葉へと季節の変化を感じさせます。
3 練馬区役所展望ロビー
  ・ 豊玉北6−12−1

 本庁舎の20階に設置されています。ガラス張りの窓からは北側と南側を見わたせるほか、空気の澄み切った日には、富士山も眺望できます。
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4 氷川神社の力石
  ・ 豊玉南2−15
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 この8個の力石は、かって若者たちが力比べに用いたもので、村の名や石の重量が刻まれています。

 参道の脇に記念碑とともに配置されています。
5 南蔵院鐘楼門
  ・ 中村1−15
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 入母屋造り、桟瓦葺きの桜門形式で、赤彩されており、上階は吹き放しで梵鐘をつるしています。

 様式からして江戸時代中期のものと推定されるとのことです。
6  栗原遺跡の竪穴住居跡
   ・ 氷川台1−7

 城北中央公園にある、今から約1,300年前の古墳時代末〜奈良時代の住居跡です。

 竪穴の上に復元された屋根と住居跡の露出展示がしてあります。
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7  城北中央公園
  ・  氷川台1
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 石神井川沿いの敷地に野球場、競技場などの運動場を備えた練馬区と板橋区に跨る城北地区にある最大級の公園です。

 樹木も多く、また、上記6の遺跡もあり散策には最適です。
8  練馬大根碑
  ・ 春日町4−17

 「練馬大根」は、元禄年間(1688年〜1704年)に、練馬の特産品となり、庶民の需要に応えるよう大量 の大根が栽培され、全国的に有名になりました。

 これは、昭和15年に建てられた「練馬大根碑」です。
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練馬警察署の署章
練馬警察署シンボルマーク
署員が一丸となって管内の治安の万全を誓う心情を表しています。
 日彰は融和団結を、朱は情熱、外側の馬蹄は練馬の由来を、上部のくわ型は豊島城の城跡を象徴し、「両手を広げて」都民の要望を温かく受け入れる様を表現しています。
(昭和53年11月29日制定)
   
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