パートナーシップで「テロを許さない街づくり」

ANTEP Nerima Anti-Terrorism Partnership,TOKYO

テロ未然防止のチェックポイント いつもと違うと感じたら迷わず110番

 公共施設等でメモや写真・ビデオ撮影するなど、同じ場所を行ったり来たりしている
 見かけない車が長時間駐車していて車内に人がいる
 電車やバスの車内、ホームに荷物を置き去ろうとしている
 大量の薬品の空きビンが家庭ゴミと出されている

(事業者の方へ)
 施設内外の整理整頓及び巡回点検
 建物内外の防犯カメラ及び警備員の増強
 社員、出入り業者などの身分証の確認
 差出人不明の小包が届けられている

 近年の国際テロ情勢等を捉えて、地域住民、民間事業者、東京都等の行政機関が連携し、テロの未然防止や、テロなど災害発生時に被害を最小限度に抑えることを目的として、平成20年11月「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」を発足させ、「テロを許さない社会づくり」に向けた各種テロ対策に取り組んでいます。

 練馬警察署でも、「地域版パートナーシップ」として、「練馬パートナーシップ」を発足させて、テロ災害等を想定した合同訓練、都民の理解と協力を確保するため、キャンペーンなどの広報活動を行っています。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

写真 合同訓練 写真 合同キャンペーン
合同訓練 合同キャンペーン

警視庁HP〜テロ対策東京パートナーシップ


遺品拳銃の発見、連絡のお願い
旧軍用拳銃が自宅で眠っていませんか?
 家屋の改築、遺品の整理、引っ越し等により、遺品拳銃が出てくることがあります。
 旧軍用拳銃は、大事な形見や遺品であっても 所持することはできません。
子どもがもてあそんで思わぬ事故につながり、
盗まれて犯罪に使用される危険性があります。
写真 イラスト
(実際に届けられた遺品拳銃)
※ 発見した場合は、速やかに
練馬警察署(銃器薬物対策係)
に連絡を下さい。警察官がお伺いします。
発見・届出したことで犯罪として処罰されることはありません。
連絡(相談)先
警視庁練馬警察署 03−3994−0110
銃器薬物対策係
ピーポくん

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