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石神井の由来
「石神井」の地名の由来
   
その昔、村人が井戸を掘ったところ、地中から青い石棒が現れました。
 
その付近にはあるはずのない不思議な形の石であったことから、村人はこれを神とあがめて祀り、子祀を建て石神様といいました。
   
これが、今、石神井町4丁目にある石神井神社で、これによって石神井の地名が起こったということです。(練馬区史から)

管内のあらまし
管内は、練馬区の面積の約2分の1を占め、東は光が丘署、西は田無署、南は武蔵野署、荻窪署と、北は埼玉県警の朝霞、新座の各警察署とそれぞれ接し、面積は、21.30平方キロメートルで23区内の警察署では第3位の広さです。
  
地元の人は、管内の南側に当たる石神井地区の「石」と、北側に当たる大泉地区の「泉」を取って石泉地区と呼んでいます。
  
人口は、平成23年1月1日現在23区内の警察署の中では一番多い277,237人で、設立以来、急激に増加しており、現在は開署当時の約2倍となっています。(住民基本台帳より)
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石神井公園

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石神井池
交通環境として、東西に西武池袋線・西武新宿線が平行して走っており、青梅街道、富士街道等の幹線道路がありますが、それ以外の道路は、曲がりくねった狭い道路が多く、交通渋滞、交通事故が多く発生しています。
   
中心部には、駅名にもなっている石神井公園があり、公園内の石神井池と、三宝寺池には毎年カワセミも訪れ、住民の憩いの場所となっています。

石神井署のあゆみ
昭和36年4月1日に、練馬警察署から分離設立されました。屋上にヘリポートを設置した当時としては珍しい警察署でした。
  
平成2年4月1日、光が丘警察署設立に伴い土支田地区等が、一部分割となりました。
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旧庁舎

フォト 平成7年2月6日、鉄筋コンクリートの地上3階、地下2階の洗練された外観の現庁舎になりました。
現庁舎

ウエルカム石神井
           
 石神井警察署では、幼稚園、小・中学生の皆さんに警察の様々な仕事について知っていただくために、職場体験、職場訪問を実施しております。今までにも多くの方々がに来署していただいております。

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パトカー、白バイに乗ってみよう!  色々な体験ができるよ


実施時間
    平日 午前10時〜午後3時
実施内容
白バイ・パトロールカーや施設の見学、記念撮影
視聴覚「ポリス・アドベンチャー」など
装備品の見学
逮捕術体験
震災の時の備え、犯罪の予防対策など

※その他、人数、時間については調整を致しますので、事前に警務係まで連絡をしてください。

石神井警察署  警務係  03−3904−0110(代表)

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指紋採取の実技 中学生の職場体験風景
自転車盗難防止の呼び掛け




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