石神井警察署



「石神井」の地名の由来
   
その昔、村人が井戸を掘ったところ、地中(現在の三宝寺池)から青い石棒(石剣)が現れました。
 
その付近にはない不思議な形の石棒(石剣)であったことから、村人が小さな祠(ほこら)を建て、石棒(石剣)を御神体として「石神様」と崇(あが)めて祀(まつ)り、その神号を村名としたことから、石神井の地名が起こったといわれています。

(練馬区役所発行・練馬区史から)
   


管内は、練馬区の面積の約2分の1を占め、東は光が丘署、西は田無署、南は武蔵野署、荻窪署と、北は埼玉県警の朝霞、新座の各警察署とそれぞれ接し、面積は、21.30平方キロメートルで23区内の警察署では第3位の広さです。
  
地元の人は、管内の南側に当たる石神井地区の「石」と、北側に当たる大泉地区の「泉」を取って石泉地区と呼んでいます。
  
人口は、平成28年1月1日現在282,691名で、設立以来、急激に増加しており、現在は開署当時の約2倍となっています。(住民基本台帳より)
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石神井公園

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石神井池
交通環境として、東西に西武池袋線・西武新宿線が並行して走っており、青梅街道、富士街道等の幹線道路がありますが、それ以外の道路は、曲がりくねった狭い道路が多く、交通渋滞、交通事故が多く発生しています。
   
中心部には、駅名にもなっている石神井公園があり、公園内の石神井池と、三宝寺池には毎年カワセミも訪れ、住民の憩いの場所となっています。


昭和36年4月1日に、練馬警察署から分離設立されました。屋上にヘリポートを設置した当時としては珍しい警察署でした。
  
平成2年4月1日、光が丘警察署設立に伴い土支田地区等が、一部分割となりました。
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旧庁舎

フォト 平成7年2月6日、鉄筋コンクリートの地上3階、地下2階の洗練された外観の現庁舎になりました。
現庁舎

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