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| 交通人身事故発生状況 |
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発生件数(件) |
死者数(人) |
重傷者数(人) |
軽症者数(人) |
| 平成23年 |
491 |
1 |
6 |
544 |
| 平成22年 |
501 |
3 |
0 |
546 |
| 前年同期比 |
-10 |
-2 |
+6 |
-2 |
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昨年の高島平警察署管内の事故は、
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| ○ |
発生件数・死者数は減少しましたが重傷者数が増加しました。 |
| ○ |
自転車が関与した事故が多く、全体の約40%をしめています。 |
| ○ |
65歳以上の高齢者の負傷者は146人で、全体の約28%という高い比
率となっています。 |
| ○ |
二輪車が関与した事故も全体の約27%と高い比率となっています。 |
| ○ |
時間別では、午後4時〜6時の薄暮帯が73件と多く、続いて午前8時〜 10時の通勤時間帯68件となっています。 |
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| 事故の詳細はボタンをクリックしてください。 |
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| 高島平署管内では、平成23年中、1件の死亡事故が発生しました。 |
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| 自転車安全利用五則を守りましょう!! |
★ 自転車安全利用五則
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1 |
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自転車は車道が原則、歩道は例外 |
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2 |
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車道では左側を通行 |
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3 |
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歩道では歩行者優先で、車道寄りを徐行 |
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4 |
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安全ルールを守る |
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・ |
飲酒運転・二人乗り・並進の禁止 |
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・ |
夜間はライト点灯 |
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・ |
交差点での信号遵守と一時停止・安全確認 |
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5 |
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子どもはヘルメットを着用 |
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| <高島平自転車対策重点路線> |
| 高島平警察署では、自転車の交通事故を防止するため、 |
| 『高島平二丁目交差点から赤塚公園交差点まで(松月院通り約700m)』 |
| を自転車対策重点路線に指定し、対策を強化しています。 |
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自転車の交通安全 |
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| ★ |
二輪車事故要因で一番多いのは安全不確認です。運転手の皆さん、スピードの出し過ぎや交差点を通過する際の安全確認に注意しましょう。 |
| ★ |
バイク走行中の事故死者の約4割が胸・腹部の損傷です。
ヘルメットはもちろん、プロテクターを着用して事故の衝撃から体を守りましょう! |
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| <二輪車交通安全モデル交差点> |
| 高島平警察署では、二輪車の事故を防止するため、 |
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| 『川越街道』『高島通り』を、二輪車交通安全対策重点路線、 |
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| 『赤塚新町三丁目交差点』を、二輪車交通安全モデル交差点に指定し各種対策を強化しています。 |
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Safety Riders!【事故防止のポイント】 |
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高島平警察署管内では、平成23年中、交通事故で負傷した高齢者が146人、交通事故全体の約28%を占めています。
「横断禁止場所横断」「信号無視」等のルール違反が主な原因としてあげられます。
また、反射材や白・黄色などの明るく目立つ色の服を着用することでドライバーから見やすくする工夫をしましょう。 |
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★ |
高島平警察署では、街頭で「反射材」を直接貼付するキャンペーンを実施しています。
反射材の配布も行っていますのでお気軽にお声掛けください。 |
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○お問い合わせ先
交通総務係
03-3979-0110 |
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「トワイライト・オン運動」及び「リフレクター運動」 |
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| <高島平高齢者交通安全モデル地区> |
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| 高島平警察署は、高齢者を交通事故から守るために、高島平2・3丁目を高齢者交通 安全モデル地区として、各種対策を強化しています。 |
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| 高島平交通少年団!! |
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| 交通安全パレードに参加 |
芋ほり農業体験 |
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| 〜 集まれ仲間!団員募集中! 〜 |
| 交通少年団は、周囲の人々に交通安全を呼びかけながら、団員たちが、交通マナーやルールを守り、思いやりの心を持った社会人に育つことを目指します。 |
交通少年団で輝け |
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| (活動内容) |
| 交通キャンペーン、ボランティア活動、レクリエーション活動など |
| 街の人たちに交通安全を呼びかけることは、交通少年団の大事な活動の一つです。春に行われる「交通安全パレード」では鼓笛隊として活躍します。その他、交通安全キャンペーンの参加など、ボランティア活動を通して、高島平を「安全安心な街」にし、お友達もたくさん作りましょう! |
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| (保護者の方へ) |
警察官と地域のボランティアの方が協力して指導に当たりますのでご安心下さい。入団は、小学1年生から受け付けています。
皆さんの入団をお待ちしています。 |
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| お問い合わせ先 交通総務係 03−3979−0110 |
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| 住民の方々にボランティア活動にご参加いただいています。 |
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| <地域交通安全活動推進委員> |
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| 二輪車事故防止キャンペーン |
駐車排除キャンペーン |
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地域における交通の問題を解決するためには、住民の方々が地域ぐるみでこの問題に取り組んでいただくことが必要です。
そこで、東京都公安委員会では、地域における道路交通に関するモラルを向上させ交通安全の確保について住民の理解を深めるための諸活動のリーダーとして活躍いただくボランティアの方を「地域交通安全活動推進委員」に委嘱しています。
地域交通安全推進委員の方々は、「交通安全教育」「交通広報啓発活動」を主に、「高齢者交通安全教育」「高齢歩行者保護誘導活動」「二輪車・自転車の交通ルール遵守・マナー向上」等、交通の安全と円滑を図るための自主的な活動を推進しています。
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| <高齢者交通指導員> |
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| 高齢歩行者保護誘導活動 |
高齢者宅訪問活動 |
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高齢者の交通事故は年々増加の傾向にあり、その主な事故原因は「信号無視」「横断禁止場所の横断」「横断歩道以外の横断違反」「安全不確認」など高齢者が交通ルールを守らなかった結果、事故に発展しているケースが多く、高齢者に正しいルールを身につけていただく必要があります。
そこで、地域で交通安全活動に従事するボランティアの方を警察署長が「高齢者交通指導員」に委嘱し、「高齢者宅訪問活動」と「高齢歩行者保護誘導活動」を主に、「高齢者に対する安全教育」「リフレクター(反射材)対策」などを推進しています。
こうしたボランティア活動に、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。 |
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