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交通情報
交通人身事故発生状況
■ 交通人身事故発生状況
年/ 数 発生件数(人 ) 死者数(人) 重傷者数(人) 軽傷者数(人)
平成26年 141 0 2 155
平成27年 140 0 4 155
増   減 -1 0 2 0
昨年の滝野川警察署管内の事故は、
   ○ 交通事故での死者はありませんでしたが、負傷を負われた方は、一昨年比で2名増加
          しました。
   ○ 重傷事故は、横断歩道を横断中の歩行者(2名)と右折中の貨物自動車との衝突事故。    並びに、車道上に駐車中の車両に、二輪車(二人乗り)が追突する事故でした。
■ 路線別交通人身事故発生状況
年/ 通り名 中山道 明治通り 本郷通り 尾久橋通り 谷田川通り 裏通り等
平成26年 8 53 8 2 6 64 141
平成27年 8 54 14 6 1 57 140
増  減 0 1 6 4 -5 -7 -1
 
   平成27年中に滝野川署管内で発生した交通人身事故を路線別で比較すると、明治通り、  中山道、本郷通りの幹線道路での発生が全体の約半数を占めています。
     幹線道路の中で、最も交通人身事故の発生が多いのは明治通りとなっています。
■ 曜日別交通人身事故発生状況
年/曜日
平成26年 11 27 21 16 26 23 17 141
平成27年 13 22 19 21 21 22 22 140
増   減 2 -5 -2 5 -5 -1 5 -1
                                       
 
■ 状態別負傷者数
年/区分 自動車乗車中 二輪車乗車中 自転車乗車中 歩行中
平成26年 66 20 46 25 157
平成27年 57 32 43 27 159
増  減 -9 12 -3 2 2

自転車を利用される皆さんへ
ピーポーくん
■ 自転車安全利用五則
 1  自転車は、車道が原則、歩道は例外
    道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。
    したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。
 2 車道は左側を通行
   自転車は車道の左側に寄って通行しなければなりません。
 3 歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
   自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。
    歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。
  4 安全ルールを守る
   ○ 飲酒運転は禁止
   ○ 二人乗りは禁止
   ○ 並進は禁止
   ○ 夜間はライトを点灯
   ○ 信号遵守
   ○ 交差点での一時停止と安全確認
 5 子どもはヘルメットを着用
   児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、
  乗車用ヘルメットをかぶせるようにしましょう。
■ 自転車対策重点路線
 滝野川警察署では、自転車の交通事故を防止するため、明治通り(飛鳥山交差点から滝野川3丁目交差点)までを自転車対策重点路線に指定して、各種事故防止対策を強化してます。
四輪車の方は
>>S-parkへ
(都内駐車場案内サイト(公財)東京都道路整備保全公社)
バイクの方は
>>S-park for ridersへ
(都内時間貸オートバイ駐車場案内(公財)東京都道路整備保全公社)