管内の概況


管内のあらまし

多摩川河川敷 署は、大田区の南西部を管轄し、大森・田園調布・蒲田・荏原・大井の各警察署とそれぞれ接し、管内の総面積は、約12平方キロメートルあります。
平成19年1月現在 警視庁文書課集計)
   
勢は、多摩川の堆積地帯の平坦地帯とそれに続く関東ローム層の丘陵地帯が相半ばし、平坦地帯には商店や中小の工場が多く、丘陵地帯は住宅地を形成しています。

摩川沿いの下丸子方面は、以前は、工場等が軒を並べていましたが、現在、工場の数も減少し、跡地には大規模マンションが建ちました。
  
上本門寺の門前町から呑川に沿った平坦地には、住宅・商店・中小工場が混在し、家屋も密集しています。一方、丘陵地帯である久が原地区は、都内有数の閑静な住宅街を形成しており、著名人も多数居住しています。
多摩川河川敷


管内の名所

池上本門寺
日蓮上人入滅の霊跡として厚く民衆に尊信され、旧末寺2百余寺を持つ巨刹である。
   
寺内には日蓮座像等日蓮にまつわる旧跡文化財も多く、年中行事の一つである「お会式」には全国から数十万人の善男善女が集まり、当署では最大動員で雑踏警備に当たっています。
本門寺 本門寺


トップページへ戻ります