警視庁ホーム警察署蒲田警察署署のあゆみ
署のあゆみ
大正12年10月20日
  大森警察署蒲田分署開設

 東京府荏原郡蒲田町を中心とした区域を管轄する大森警察署蒲田分署が
 現在の“大田区蒲田4-16-68”
 蒲田八幡神社の隣に開設されました。


大正15年 6月26日
  蒲田警察署に昇格


 荏原郡のうち
  “蒲田町・羽田町・六郷村・矢口村”
 を管轄区域として、分署から警察署に昇格独立しました。
 当時の署員数は、97名でした。
大正12年10月20日 大森警察署蒲田分署
大正12年10月20日
昭和3年6月19日
昭和3年6月19日落成の庁舎
昭和 3年 6月19日
  庁舎の移転


 庁舎も手狭となったことから、
  “新宿482番地”
 第一京浜国道に面した庁舎に移転。
昭和38年 8月31日
    

 “仲蒲田4丁目3番地”へ移転。
昭和38年8月31日
昭和38年8月31日の庁舎
平成8年9月30日
平成8年9月30日の庁舎
平成 8年 9月30日

 
庁舎の老朽化と警察事象の急増により、近代的な設備を完備した新庁舎になりました。
 蒲田警察署シンボルマーク

 蒲田地名の由来のひとつ“蒲の穂”を図形化したもので、下部の結びは署員の団結を象徴し、中心の十字星は、蒲田の“田”を形作るとともに、“城南の星”とならんとする、蒲田警察署の理想を意味するものです。
蒲田警察署シンボルマーク


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