警視庁ホーム警察署蒲田警察署交通安全
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管内交通事故発生状況 自転車の交通安全 飲酒運転NO!!
正しく使って正しい駐車

管内交通事故発生状況

交通事故発生状況
区 分 交  通  人  身  事  故 交通物件事故
発生件数
発生件数 死者数 負傷者数 重傷者 軽傷者
平成21年 866 3 942 7 935 2022
平成22年 774 0 851 10 841 2145
前 年 比 -92 -3 -91 3 -94 123
(平成22年蒲田署手集計)
蒲田警察署管内での交通死亡事故「0」連続1年達成!

 平成21年10月19日からの交通死亡事故「0」連続1年を達成。
 さらに、平成22年中の年間死亡事故「0」を達成。
 昭和27年の交通事故統計開始以来蒲田警察署初の記録となります。

自転車の交通安全

自転車の交通事故が依然として多い状況となっています。
 平成22年、当署管内で発生した交通人身事故774件のうち、自転車がからむ事故は414件ありました。交通事故の半数以上(約53.5%)が自転車のからむ事故となっています。
自転車が関係した人身事故件数 グラフ
(蒲田署手集計)
自転車安全利用五則を守り、事故防止を心がけましょう!
1 自転車は車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
・飲酒運転の禁止 ・夜間はライト点灯
・二人乗りの禁止 ・信号を守る
・並進の禁止
・交差点での一時停止と安全確認
5 子どもはヘルメットを着用
運転中の携帯電話、傘さし運転はやめましょう!
路線別自転車交通人身事故発生状況 グラフ
(蒲田署手集計)
規則改正 東京都道路交通規則の一部改正(平成21年7月1日施行)
傘差し運転、自転車での携帯電話を使用しながら(画面注視も含む)の運転

罰則: 5万円以下の罰金
児童・幼児の保護者の皆様へ
子供にはヘルメットをかぶらせましょう。
幼児2人同乗用自転車を安全に利用しましょう。
東京都道路交通規則の一部改正により、平成21年7月1日から16歳以上の運転者が、安全基準を満たした「幼児2人同乗用自転車」を運転する場合は、その幼児座席に幼児(6歳未満の子供)2人を乗車させることができるようになりました。
※ 「自転車の交通安全」へ
※ 「自転車の交通ルール&マナー」へ

飲酒運転NO!!

蒲田警察署管内においても、飲酒運転での交通事故が発生しています。
 「少しぐらい」という安易な考えが生み出す結果は、被害者はもちろんのこと、加害者自身そして家庭にも一生取り返しのつかない大きな影響を残します。
また、法改正により運転者に対する罰則も強化されています。
改正前 酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒気帯び運転 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
改正後 酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
※ 「飲酒運転の罰則等」へ
  
飲酒運転させない!「地域」から「家庭」から!
お酒を飲んだら絶対に運転しない。
お酒を飲んだ人には車を貸さない。
運転する人にはお酒を出さない。勧めない。
お酒を飲んだ人には運転をさせない。同乗しない。
イラスト
※ 「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」へ

正しく使って正しい駐車

蒲田警察署管内には、JR蒲田駅付近にパーキングチケットが設置されています。
 パーキングチケットは、短時間に限った駐車を認める道路交通法に基づいた交通規制です。
 パーキングチケット発給機が使用できない場合は、同一路線上に発給機がありますので、必ずチケットの発給を受けて、正しく掲示してご利用下さい。
標識イラスト

 平成23年駐車取締り活動ガイドラインが拡大されました。
 詳しくは警視庁ホームページをご覧下さい。
※ 「取締り活動ガイドライン」へ