管内概要
   
大井警察署のあゆみ
   
 
 昭和3年9月1日  大井警察署 開設

  明治8年12月に品川警察署が誕生した当時、大井地区はその管轄下
  でしたが、年々増加する犯罪に対処するため、昭和3年9月1日、大井
  警察署が開設されました。


    東京府荏原郡大井町565番地の2(現在の大井町駅東口)
 昭和10年5月26日  庁舎移転

  現在の大井警察署の場所に2階建ての鉄筋コンクリート造りの新庁舎
 を建設し、新庁舎における業務が開始されました。

    東京府大井滝王子町4580番地
              (現在の品川区大井5丁目10番2号)

 昭和36年3月31日  別館増築

  大井地区の急速な発展と、警察事象の多発に伴い、別館を増築し
  ました。

 昭和60年12月9日  新庁舎完成(現在の庁舎)

  建築から50年近く経て老朽化が著しくなったことなどから、旧庁舎を
  取り壊し、地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造りの新庁舎を建設し、
  新庁舎における業務を開始しました。
 
 
 写真(発足当時の大井警察署(仮庁舎))  写真(大井警察署の別館)
 発足当時の大井警察署(仮庁舎) 大井警察署の別館
 写真(現在の庁舎)
現在の庁舎(完成直後の昭和60年11月) 
管内のあらまし   
       
  管内の面積   5.51平方キロメートル  
   世帯数  56,519 世帯  
   人口  105,154 人  
 
面積は東京都が発表した平成25年10月1日現在の「東京都区市町村別面積」に基づきます。世帯、人口は平成26年7月1日現在の「住民基本台帳」に基づくもので、外国人を含みます。 
       
 管内は、品川区の東南部に位置しており、東は東京湾岸署、南は大森署、西は池上署、
荏原署、北は品川署が隣接しています。   
       
 
当署屋上より撮影 
東側 南側
写真   写真
西側  北側 
写真  写真 
 
       
書内探検   
       
  昭和30年から本署の隣に接した旧曽祢子爵(きゅう そね ししゃく)邸跡地に由緒ある庭園付き署長公舎がありましたが、昭和60年に庁舎の改築に伴い転居しました。

 しかし、当時はこのすばらしい庭園が署員や訪れる管内の人々などの憩いの場所であったことから、庭園については地元住民の要望もあり、現在も署庭として保存され、大井警察署の象徴となっています。
 
    写真 写真 
 
 
 
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