交通安全
 

管内交通事故の発生状況
 
 平成25年中の交通人身事故の発生状況は、発生件数263件、死亡者なし、負傷者296名(うち重傷者2名)でした(前年比、発生件数+17件、負傷者数10名)。
 発生時間帯別では、午前6時から午前10時、午後4時から午後8時の通勤・通学時間帯の事故が全体の52.1%を占めています。また、負傷者の状態別では、自転車が34.8%、歩行者が20.6%を占め、年齢別では、高齢者が15.9%を占めています。
 
 平成26年中の交通人身事故の発生状況は、発生件数208件、死亡者2名、負傷者230名(重傷者なし)でした(前年比、発生件数−55件、死者数+2名、重傷者数−2名、軽傷者数−64名)。
 発生件数及び総負傷者数は減少傾向にありますが、全庁的に増加傾向にある二輪車の死亡事故が2件発生しました。また,高齢者と貨物車の交通人身事故関与率が高齢者32.2%、関与率順位20位、貨物者37.5%、関与率順位7位となっていることから、年初より重大交通事故防止対策並びに高齢者・二輪車(スクーター)・貨物者に対する指導取締り、交通安全教育活動、保護誘導活動等を、署員一丸となって協力に推進しています。
 
 
 
 
 
交通安全教室
 
 写真 自転車教室    写真 交通安全教室    写真 スタントマンによる事故再現
 自転車教室    交通安全教室    スタントマンによる事故再現
 写真 子どもの交通事故防止教室    写真 二輪車実技教室    写真 高齢者交通安全教室
 子どもの交通事故防止教室    二輪車実技教室   高齢者交通安全教室
      
 大井警察署では、交通事故防止に向けた各種交通安全教室を実施しています。

 交通安全教室の希望がありましたら、是非、大井警察署 交通総務係までお尋ね下さい。
 
 
交通事故防止キャンペーン
 
 写真 品川四署合同交通安全の集い1 写真 品川四署合同交通安全の集い2
品川四署合同交通安全の集い
 
 写真 シートベルト着用キャンペーン 写真 自転車キャンペーン 写真 飲酒運転根絶キャンペーン
シートベルト・自転車・飲酒運転根絶キャンペーン など
 
 
自転車走行レーンのカラー舗装化
 
写真 自転車走行レーン1 写真 自転車走行レーン2   歩道上での歩行者と自転車の接触事故を防止するとともに、自転車利用者の安全を守るため、区道立会道(大井1丁目20番先から西大井6丁目2番までの間)1.7Km区間は「自転車走行レーン」として青色でカラー舗装化されています。

 「自転車走行レーン」のカラー舗装化は、品川区では初めての試みで、自転車走行環境が向上するとともに、歩行者にとっても安心して通行することができます。
     
  
 
多い交通少年団
 
 大井交通少年団では、子どものころからいろいろな訓練や団体行動を行い、団員に交通ルールやマナーをしっかり身につけさせ、やさしさや思いやりのある心を持った人づくりを目指しています。

 春・秋の全国交通安全運動、街頭における各種交通安全キャンペーンなどを通じて、周囲の人々に交通安全を呼びかけています。各種活動、訓練などを繰り返し行い、安全な行動能力を身につけ、心を大切にする豊かな人間づくりを目指しています。
 
写真 交通少年団1  写真 交通少年団2   写真 交通少年団3
     
大井交通少年団 入団案内
 
 
 
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