大井警察署
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交通事故概況

○ 管内における交通事故発生状況
 平成23年中、交通人身事故は、
   発生件数 281件  死亡者 1人  負傷者 329人(うち重傷6人)でした。
 平成22年と比較し、発生件数は11件減少したものの、負傷者数で58人と増加しました。
  時間帯別では、朝の通勤通学時間帯や夕方の薄暮時間帯に多く発生し、場所別では、見通しの悪い裏通り等の生活道路で多発傾向にあります。
 また、状態別では、自転車利用の事故が増加しており、全体の4割以上を占めています。年齢層別では、全体の約3割が高齢者(65歳以上)の方々でした。
管内地図
当署手集計

≪高齢者の皆さんへ≫
 大井警察署では、高齢者の皆さんの交通事故を1件でも少なくするために様々な活動を行っています。
 高齢者交通指導員と共に高齢社宅を訪問し、交通事故防止に関する情報提供や交通安全指導を実施
 シルバーセンター等の高齢者福祉施設において、出前型の交通安全教室を実施
 JR大井町駅前等において、反射材の普及促進キャンペーンを実施
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※ 高齢者の交通事故三大原因は、
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「ヒヤリハット地図〜大井・勝島・八潮地区」完成
ヒヤリハット地図〜大井・勝島・八潮地区
やさしさが 走るこの街 この道路
  区民の方が、交通事故に巻き込まれるのを1件でも減らすために、地元皆さんからヒヤリ体験場所をいただき、地図上におとしました。
 交通事故防止のため、できるだけ多くの人にやくだてていただければと思います。

  資料のお問い合わせ
   大井交通安全協会・大井警察署 交通総務係
           03−3778−0110

≪自動車走行レーンのカラー舗装化≫
写真 写真  歩道上での歩行者と自転車の接触事故を防止するとともに、自転車利用者の安全を確保することを目的に進めていました、区道立会道路(大井1丁目20番先から西大井6丁目2番までの間)1.7q区間の「自転車走行レーン」の青色カラー舗装化工事が完了しました。
 自転車走行レーン」のカラー舗装化は、品川区では初めての試みで、自転車の走行環境が向上しました。
  自転車利用者の皆さん
ルールやマナーを守り、交通事故防止に努めましょう!

≪大井交通少年団で君を待っているよ≫
 大井交通少年団では、子供のうちからいろいろな訓練や団体行動を行い、団員に交通ルールやマナーをしっかり身につけさせ、やさしさや思いやりのある心を持った人づくりを目指しています。
 春秋の全国交通安全運動、街頭における各種交通安全キャンペーンなどを通じて、周囲の人々に交通安全を呼びかけています。
 各種活動、訓練等を繰り返し行い、安全な行動能力を身につけ将来の交通社会人としての基礎作りを行っています。
大井交通少年団の主な活動
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高齢者保護誘導キャンペーン ボウリング大会
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餅つき大会 しながわ水族館交通安全キャンペーン

≪大井交通少年団入団案内≫
応募資格は、小学校1年生から6年生までです。
少年団員には、制服一式が貸与されます。
入団に際し、保護者の承諾が必要とされます。
詳しくは、
  大井警察署交通総務係(交通少年団担当、3778−0110 内線4112)
までおたずねください。

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