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大震災発生時の心構え大地震が発生したら、あなたはどうする?
 
 平成23年3月11日午後2時46分、東北地方を中心に東日本大震災が発生しました。  

 被害者数は、死者1万5850人、行方不明者3281人(平成24年2月15日警察庁)で、避難者は34万2509人と甚大な被害をもたらしました。

 政府の地震調査研究推進本部では、首都直下型地震の発生確率を「30年以内に70%」としており、学術研究者の発表によると、10年以内に震度7以上の地震が発生するとの報道もなされています。
 
 大地震が発生したとき、身を守るためには、みなさん一人一人が地震に対する意識を持ち、いざというときのために準備をしておくことが重要です。

避難場所マップ


 一時集合場所
 避難場所へ避難する前に、避難者が一時的に集合して様子を見る場所(小・中学 校のグラウンド、近くの公園、神社・仏閣の境内など)です。
 避難場所
 火災の危険から、避難者の生命を保護するための場所(大きな公園、広場など)です。
 避難所
 家の倒壊・焼失などにより、自宅で生活できなくなった人たちが、しばらく生活する場所(小・中 学校、公民館などの公共施設)です。
 
 流れ イメージ

 テロを許さない街づくり  ピーポ イラスト
 近年の国際テロ情勢等を捉えて、民間事業者、警視庁大井警察署、品川区役所等の行政機関が連携し、テロに対する危機意識の共有や、大規模テロ発生時における協働対処体制の整備等を目的として、平成22年4月、「大井パートナーシップ」を発足させ「テロを許さない街づくり」に向けた各種取り組みを推進しています。

パートナーシップの主な取り組み
 1 合同訓練の実施

 2 合同パトロール・キャンペーンの実施

 3 研修会・検討会の実施

 4 テロ情報ネットワークの構築等を積極的に取り組んでいます。      
 


 1 見かけない車が、複数回、長時間駐車している。

 2 ホームセンターなどで大量に農薬を購入したり、薬局などから大量の薬品を購入している。

 3 一般家庭なのに大量の薬ビンなどを家庭ゴミとして出している。

 4 施設内外の環境整備と随時点検の励行

 5 避難経路の策定と訓練の実施 など、防災訓練等への積極的参加と 情報提供・通報をお願いします。

ピーポ イラスト ANTEP oi

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