| 大森警察署では、住民の方々の防犯のために役立つ事件・事故などの情報を、広報紙「大森警察署NEWS」に掲載して、お知らせしています。 |
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| 毎月1回3万8,000部を、管内新聞販売店等のご協力を得て、主要な新聞紙に折り込みとして、配布しております。また、警察署の受付や交番でも配布しています。是非ご覧ください。 |
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| 警視庁は、都民のみなさんさんの身近で発生する犯罪の中で、特に抑止すべき下記の罪種を「指定重点犯罪」と呼んで、検挙と抑止に取り組んでいます。 |
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| (当署 手集計) |
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大森警察署も、「安全・安心な町 大森」を合い言葉に、振り込め詐欺やひったくり等住民の皆さんを不安にさせる身近な犯罪の予防と検挙に全力で取り組み、指定重点犯罪の発生件数計は4年連続で減少し、平成22年は169件でした。罪種別に見ると、侵入窃盗、車上ねらい、性犯罪、振り込め詐欺は減少しましたが、強盗、ひったくり、自動車盗、子どもに対する犯罪は増加しました。
強盗については、万引き犯人が逃走しようとして警備員に暴力をふるったものが3件もありました。また、平成22年7月には、京浜島で発生した刃物使用のタクシー強盗を通行人の協力を得て、現行犯逮捕しました。 |
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| ひったくり犯人を捕まえろ! |
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| 大森警察署では、オートバイ検問を断続的に実施して、オートバイに対する職務質問を強化しています。運転手の方には、ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いします。 |
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| (当署 手集計) |
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ひったくりは、3年連続で減少していましたが、平成22年7月から断続的に発生し、増加となりました。
ひったくりの手口の約8割は、自転車に乗った女性をねらい、バイクを利用して後方から近づき、追い抜きざまに前カゴに入れたバッグをひったくるものでした。また、被害者の年齢は、10歳代後半〜30歳代の若い方が約7割を占めました。 |
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大森警察署は、警視庁のマスコット「ピーポくん」を先頭に、毎月、駅のコンコースやスーパーマーケットの駐車場などにおいて、ひったくりの被害防止広報活動(ひったクリーンキャンペーン)を実施しています。
自転車の前カゴに取り付ける「ひったくり防止ネット」や、ひったくりにあわないための3つの用心を書いた「ひったクリーンカード」などを無料で配布しています。どうぞ活用してください。 |
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| (当署 手集計) |
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ひったくりの発生状況を地区別に見ると、大森西地区の発生が3倍に激増しました。
場所は、東邦医大通りや環状7号線の幹線道路から一つ中に入った裏通りで多く発生しました。街灯や人通りが少ない裏通りは、犯人の特徴が分かりにくく、目撃者が得にくいことから、用心が必要です。自分だけは大丈夫と思うのはやめましょう。
現在、大森警察署では、大田区役所や町会と協力して、防犯カメラの設置を推進しています。 |
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| あなたは振り込め詐欺犯人にねらわれている! |
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| (当署 手集計) |
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振り込め詐欺の発生件数は、平成19年の44件をピークに激減しています。特に、還付金詐欺は2年連続で、発生していません。
しかし、1件当たりの被害金額は増加傾向にあり、平成22年の平均被害金額は約200万円、最高被害金額は約700万円でした。
また、息子や甥(おい)をかたって現金を振り込ませたり、自宅に現金を取りに来るオレオレ詐欺に加えて、最近は、警察官や○○銀行本店の職員を装って訪問してきて、キャッシュカードや通帳や印鑑を持ち去る手口も多く発生しており、油断はできません。
50歳以上の女性で、息子さん、男のお孫さんがいる方は、特に注意しましょう。
警視庁では振り込め詐欺を1件でも減らすため、振り込め詐欺防止の電話作戦を実施しています。ご理解とご協力をお願いします。
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| (当署 手集計) |
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侵入窃盗の発生件数は、68件と激減しました。
しかし、手口別に見ると、留守中の一戸建住宅やマンションの室内をねらう「空き巣」の発生件数は横ばいでした。 |
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「空き巣」被害を防ぐためには、
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家を留守にするときには、必ずカギをかける。 |
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長期間留守にするときには、近くの交番にパトロールを要望する。 |
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カギや窓ガラスを、防犯性能の高いものと取り替える。 |
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見慣れない人がうろついていたり、敷地を覗き込む人がいる、ガラスが割れる音が聞こえた時などは、すぐに110番する。 |
などの対策が有効です。 |
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| (当署 手集計) |
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平成22年の侵入窃盗の発生を地区別に見ると、JR京浜東北線大森駅の西側に位置する山王地区・中央地区に被害が多く、東側に位置する大森北地区や大森西地区でも線路沿いに被害が集中しました。
また、京浜急行線平和島駅や大森町駅の近くでも被害が発生しています。
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| (当署 手集計) |
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| 自動車の車内から金品を盗む「車上ねらい」の被害を地区別にみると、大森西地区・大森東地区が多くなっていますが、中央地区でも増えており注意が必要です。 |
「車上ねらい」の被害にあわないためには、
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配達やトイレなどの短時間の駐車でも必ずカギをかける。 |
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車内に財布やバッグなどの貴重品を置かない。(外から見えると狙われます。) |
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人目に付かない場所に長時間駐車しない。 |
などの対策が有効です。
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防犯係では、以下のような施策を実施しています。
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【不審者侵入訓練】 |
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保育園、幼稚園、小学校などを襲う悲惨な犯罪・不審者から子どもたちを守るためには、先生たちの平素の訓練が必要です。学校に出向いて、柔剣道の有段者が不審者役を演じて、サスマタの活用法などを指導しています。 |
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【強盗訓練】 |
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コンビニや金融機関を狙う強盗事件に適切に対応するには、定期的に訓練を実施しておくことが大切です。当署職員が犯人役となり模擬のけん銃などを使用して、実際の強盗の雰囲気を再現して、犯人の特徴をつかむ訓練や110番通報の訓練を実施しています。 |
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【防犯診断】
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マンションや一戸建住宅などで防犯面に不安があれば、当署職員が訪問して、防犯設備の点検及び指導をします。ドロボーが狙いやすいポイントを改善して、被害にあう可能性を低くすることができます。
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【万引き対策】
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万引きをしにくい環境をつくるため、地域ボランティアと協力して、管内大型販売店などで防犯パトロールを実施しています。また、店舗の責任者に対し、万引きの全件通報を依頼しています。
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【犯罪の起きにくい社会づくり】
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まちの中がゴミや落書きだらけでは、人の心もすさみ、犯罪も起こりやすくなります。署員と地域ボランティアが協力して、落書きの除去、花壇の設置などを実施しています。
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