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犯 罪 抑 止
大森警察署ニュース
  大森警察署では、住民の方々の防犯のために役立つ事件・事故などの情報を、広報紙「大森警察署NEWS」に掲載して、お知らせしています。
 毎月1回3万8,000部を、管内新聞販売店等のご協力を得て、主要な新聞紙に折り込みとして、配布しております。また、警察署の受付や交番でも配布しています。是非ご覧ください。
大森警察署ニュース チラシ
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管内の重要犯罪発生状況
 大森警察署は、都民のみなさんの身近で発生する犯罪の中で、特に抑止すべき下記の罪種を「指定重点犯罪」と呼んで、検挙と抑止に取り組んでいます。
管内の重要犯罪発生状況グラフ
(当署 手集計)
                                               
 大森警察署では、「安全で安心して暮らせる街 東京(大森)」を合い言葉として、振り込め詐欺やひったくり等住民のみなさんを不安にさせる身近な犯罪の予防と検挙に全力で取り組み、指定重点犯罪の発生件数は3年連続で減少し、平成24年は149件でした。罪種別に見ると、ひったくりは平成23年に比べると5分の1まで減少した反面、振り込め詐欺は倍増するなど増加傾向にあります。
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ひったくり犯人を捕まえろ!
 大森警察署では、オートバイ検問を断続的に実施して、オートバイに対する職務質問を強化しています。運転手の方には、ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いします。
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 ひったくりの手口の約8割は、自転車に乗った女性をねらい、バイクを利用して後方から近づき、追い抜きざまに前カゴに入れたバッグをひったくるものでした。また、被害者の年齢は、10歳代後半〜30歳代の若い方が約7割を占めました。
 大森警察署では、警視庁のマスコット「ピーポくん」を先頭に、毎月、駅のコンコースやスーパーマーケットの駐車場などにおいて、ひったくりの被害防止広報活動(「ひったクリーン・キャンペーン」)を実施しています。
  自転車の前カゴに取り付ける「ひったくり防止ネット」や、ひったくりにあわないための3つの用心を書いた「ひったクリーン・カード」等を無料で配布しています。

   ひったくりは、自分の少しの注意で被害の大半を防ぐことができます。
    ○ 自転車の前カゴには、「ひったくり防止ネット」を着用する。
    ○ 手荷物は建物側に持つ。
    ○ バイクの音がしたら振り返る。
       (メール、イヤホンをしながらの通行はしない。)
  を守りましょう!

  大森警察署では、「ひったクリーン・キャンペーン」等を通じて、当庁作成の「ひったくり防止ネット」
 として“かごごと すっぽり くるみちゃん”を配布し、ひったくり被害の未然防止を図っています。
  現在、大森警察署では、大田区役所や町会と協力して、防犯カメラの設置を推進しています。
ひったくり被害にあわないために      ひったくり撃退法
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あなたは振り込め詐欺犯人にねらわれている!
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 振り込め詐欺の発生件数は、平成24年は31件と平成23年と比較して倍増しています。
 その上、1件当たりの被害金額は高額化傾向にあり、平成24年の平均被害金額は約229万円、最高被害金額は約850万円でした。
 また、息子やお孫さんなど身内の者をかたって現金を振り込ませたり、自宅に現金を取りに来るオレオレ詐欺に加えて、最近、警察官を装って電話をかけてきたり、訪問してきて、キャッシュカードや通帳や印鑑を持ち去る手口も多く発生しており、油断はできません。
 65歳以上の女性で、息子さん、男のお孫さんがいる方は、特に注意しましょう。
 警視庁では、振り込め詐欺を1件でも減らすため、振り込め詐欺防止の電話作戦を実施するとともに、当署では
  「高齢者被害防止女性アドバイザー」
が高齢者の居住世帯を一軒一軒お訪ねして、振り込め詐欺の被害の防止に関するお話をする活動を展開しています。ご理解とご協力をお願いします。

最近、いわゆる 還付金詐欺が急増中  です!
 ・ 医療費や税金の返還手続がある。
 ・ 携帯電話を持って、近くの銀行やコンビニのATMへ
という電話があった場合は、この還付金詐欺です!被害にあわないよう十分注意してください。
電話の声にだまされて
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空き巣・出店荒し被害にご用心
空き巣・出店荒し等発生状況グラフ
(当署 手集計)
 昨年(平成24年中)の侵入窃盗の発生件数は71件で、平成23年と比較して9件増加しました。
しかし、手口別で見ると、留守中の一戸建て住宅やマンションの室内をねらう「空き巣」と「出店荒し」の発生件数は一昨年と比較すると倍増、他の手口と比較して多く発生していることから、特に「空き巣」と「出店荒し」被害を防止する必要があります。
 「空き巣」被害を防ぐためには、
 家を留守にするときには、必ずカギをかける。
 長期間留守にするときには、近くの交番にパトロールを要望する。
 カギや窓ガラスを、防犯性能の高いものと取り替える。
 見慣れない人がうろついている、敷地をのぞきき込む人がいる、ガラスが割れる音が聞こえた時などは、すぐに110番する。
 などの対策が有効です。
 平成24年の侵入窃盗の発生を地区別に見ると、JR京浜東北線大森駅の西側に位置する山王地区・中央地区に被害が多く、東側に位置する大森北地区や大森西地区でも線路沿いに被害が集中しています。
 また、京浜急行線梅屋敷駅の近くや森ヶ崎地区でも被害が発生しています。
空き巣の防犯対策
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 防犯係長からのお願い
 防犯係では、以下のような施策を実施しています。
1 【不審者侵入訓練】
 保育園、幼稚園、小学校などを襲う悲惨な犯罪・不審者から子どもたちを守るためには、先生たちの平素の訓練が必要です。学校に出向いて、柔剣道の有段者が不審者役を演じて、サスマタの活用法などを指導しています。
2 【強盗訓練】
 コンビニや金融機関をねらう強盗事件に適切に対応するには、定期的に訓練を実施しておくことが大切です。当署職員が犯人役となり模擬の拳銃などを使用して、実際の強盗の雰囲気を再現して、犯人の特徴をつかむ訓練や110番通報の訓練を実施しています。
3 【防犯診断】
 マンションや一戸建て住宅などで防犯面に不安があれば、当署職員が訪問して、防犯設備の点検及び指導をします。ドロボーがねらいやすいポイントを改善して、被害にあう可能性を低くすることができます。
4 【万引き対策】
 万引きをしにくい環境をつくるため、地域ボランティアと協力して、管内大型販売店などで防犯パトロールを実施しています。また、店舗の責任者に対し、万引きの全件通報を依頼しています。
5 【犯罪の起きにくい社会づくり】
 まちの中がゴミや落書きだらけでは、人の心もすさみ、犯罪も起こりやすくなります。署員と地域ボランティアが協力して、落書きの除去、花壇の設置などを実施しています。
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