碑文谷警察署犯罪抑止対策>不法滞在者対策
 
不法滞在者対策
 
窃盗犯罪認知状況
 
犯罪被害防止対策 不法滞在者対策 碑文谷署からのお願い
 
 
事業主・雇用主の皆様へ
学校関係者の皆様へ
 
 今までの取締りから、外国人の雇用主や不動産業者等の方は、外国人を雇用したり、賃貸契約をする際に旅券による就労資格の有無、滞在期間の確認を十分に行っていなかったことがわかりました。
 当署では、本年も犯罪抑止対策の一環として、不法滞在や不法就労の外国人の取締りを強化していきますので、ご協力をお願いします。
 平成24年7月9日より新しい在留管理制度の運用に伴い、これまでの「外国人登録証明書」に代わり、短期滞在や外交、公用等の在留資格を除き、中長期にかけて正規在留する外国人に対しては「在留カード」、特別永住者には「特別永住者証明書」が交付されます。
 なお、在留カード所持者は、同カードの常時携帯義務が課されます。
 当面の間、外国人登録証明書での代用も可能ですが、外国人登録証明書による代用可能期間を失効した際には、在留カードを取得するための申請義務があります。
  
○ 外国人登録証明書による代用可能期間
 
永住者
16歳以上の方 2015年(平成27年)7月8日まで
16歳未満の方 2015年(平成27年)7月8日
又は
16歳の誕生日のいずれか早い日まで
特定活動※ ※特定研究活動等により在留する方とその配偶者及び子に限ります。
16歳以上の方 在留期間の満了日
又は
2015年(平成27年)7月8日のいずれか早い日まで
16歳未満の方 在留期間の満了日、2015年(平成27年)7月8日
又は
16歳の誕生日のいずれか早い日まで 
 
それ以外の在留資格※ ※在留カードの交付対象とならないものは除かれます。
16歳以上の方 在留期間の満了日まで 
16歳未満の方 在留期間の満了日
又は
16歳の誕生日のいずれか早い日まで 
 
   ※外国人登録証明書上の「次回確認申請期間」の記載にかかわらず、上記のみなされる期間が
     在留カードとしての有効期間となります。
 
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 事業主・雇用主の皆様へ
 
STOP不法就労
 外国人の不法就労防止にご協力を!!
不法就労とは就労資格を持たずに報酬を受ける活動をすることで
 日本に滞在することが認められていない外国人(不法滞在者)が働いて報酬を得ること
 在留資格を有する外国人が、その在留資格で認められた範囲を超えて仕事すること、又は、資格外活動許可を受けることなく働いて報酬を得ること
等を言います。
 不法就労に当たる外国人を雇用した場合、雇用者は不法就労助長罪(3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれの併科)により処罰の対象になります。
 なお、外国人事業者が不法就労助長行為をすると退却強制の対象になります。
 外国人を雇用する場合は、必ずパスポートや在留カードなどで、在留期間・在留資格を確認したうえ、資格外活動許可の有無を確認して下さい。(就労制限なし又は、就労不可等)
 資格外活動許可書には、許可された稼働内容稼働時間が記載されていますので、雇用できる者か否かを必ず確認してください。
 
 不法滞在者は、一切の就労が認められていません。
 留学生・就学生・家族滞在等の資格者は、風俗関係業種の仕事ができません。
 資格外活動許可を受けていない外国人は働くことができません。
不法就労
 
外国人を雇用する際の注意事項
 
1  旅券、在留カードまたは外国人登録証明書の在留資格や就労制限の有無をよく確認しよう!
 在留期間は有効ですか?
 不法滞在者ではありませんか?
 在留資格は確認しましたか?
 不法滞在者を雇うことはできません。 
 資格外活動許可書を持っていますか?(資格外活動許可を受けなければアルバイトができません。)
 就労時間は、在留資格により定められています。留学生・家族滞在者は、週28時間以内(夏休み等の長期休暇中は1日8時間以内)
 風俗関係業種でのアルバイトはできません。
 在留資格は多数あります。不明の際は、警察又は東京入国管理局へご連絡下さい。
 学校関係者の皆様へ
 
 生徒指導についてのお願い
 
 1 日本の法律を周知徹底させてください!
 留学・就学生の中には、日本の法律を理解しないまま日常生活を送っている学生もいます。法律を知らなかったからといって罪が許されるわけではありません。学生に対する犯罪抑止のための指導をお願いします。 
 次のような行為は犯罪です。
 犯罪現場までの車の運転、見張り、盗んだ品物の保管行為など(犯罪者の手助けをすれば処罰されます。)
 万引きや路上放置自転車等の無断使用等の行為
 ナイフ等の凶器類を護身用などの理由で持ち歩く行為
 不法残留、不法就労、偽装結婚、パスポートやクレジットカード等の偽造行為
 盛り場での遊興は、犯罪組織や暴力団等の誘惑や罠に陥りやすく、経済的にも大きなマイナスとなります。健全な学生生活を送るための指導をお願いします。 
 日本における日常生活の最低限のマナーを指導してください。
 
 2 アルバイトには資格外活動の許可が必要です!
 アルバイトを希望する学生には、稼働時間、場所を守り、不法就労をしないよう指導し、資格外活動許可の申請をさせてください。
 留学生・家族滞在者は、週28時間以内(風俗関係業種でのアルバイトはできません)。
 滞在資格は多数あります。不明の際は、警察又は東京入国管理局にご連絡ください。
 
 3 不法就労防止の為にご協力お願いします。
 真に勉学の意思と能力のある学生だけを受け入れてください。
 不法滞在者を出さないための指導・管理を徹底してください。
 何らかの犯罪に関与している等の不審情報は、警察に連絡をお願いします。
 
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