警視庁 北沢警察署
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北沢警察署 案内図

 北沢警察署は、世田谷区の北東部に位置し、高級住宅、マンション、アパートが多い閑静な住宅地です。
 幹線道路は、甲州街道環七通り赤堤通り世田谷通り淡島通り城山通り梅丘通り等で、幅員5.5メートル未満の狭い裏通りが約7割を占めています。
 交通の便は、小田急線京王線井の頭線東急世田谷線の私鉄が縦横に走り、大変便利な環境にあります。

 北沢警察署の歴史

昭和24年創立当時の庁舎  昭和24年創立当時の庁舎
 北沢警察署は、昭和24年2月15日に、当時の世田谷区羽根木1,561番地に建設されました。
 古くは、旧品川警察署の世田谷分署として運営されていましたが、大正11年9月に世田谷警察署が独立し、以後、昭和10年10月に玉川警察署が、次いで昭和21年3月に成城警察署がそれぞれ創設され、最後に北沢警察署が開署となりました。

 旧庁舎
 開署当時の社会情勢は、敗戦後間もなくのことであり、都心の各所に設置されていた警察署も焼失の憂き目にあい、徐々に復興の兆しが見え始めたころでした。
 北沢警察署は、混迷の中にあって、昭和24年、派出所(現交番)10ヶ所、駐在所3ヶ所でスタートしました
旧庁舎


仮庁舎  仮庁舎
 その後、治安状況の変化に伴い、派出所(現交番)、駐在所の統廃合がありました。
 また、北沢警察署新庁舎の建設に伴い、平成14年、仮庁舎に一時移転しました。

 現在の庁舎
 仮庁舎移転から約2年半、平成17年3月3日に現在の庁舎が完成しました。
 署の開設から50年余が経過した現在は、本署及び交番8ヶ所を拠点として、地域の要請に応えた積極的な警察活動を展開しています。
現在の庁舎

署のシンボルマーク  署のシンボルマーク
 この署章は、昭和56年1月1日に制定された、北沢警察署のシンボルマークです。
 地色のグリーンは、緑豊かな北沢の大地を表しています。その中心には、厳しい風雪に耐え、やがて優雅花を咲かせる梅ヶ丘の象徴の寒梅を表現し、その花の中に、北沢の「北」の文字を図案化して、純白の線で結んだものです。


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