警視庁 北沢警察署
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STOP!交通事故


 自転車は、交通ルールやマナーを守り、運転中の携帯電話、二人乗り、夜間の無灯火などは絶対にやめましょう。
 また、音楽を聴きながらの運転も、周囲の状況が分かりづらくなり大変危険です。
 自転車が加害者となり、多額の損害賠償を請求される事案も起きています。

 高齢者の方は、外出時に反射材を身につけるなど、ドライバーに存在をアピールしましょう。
 自宅近くの慣れた道でも、交差点は一旦止まり安全を確認し、横断歩道を渡りましょう。 ピーポくん

 二輪車は、ヘルメットやプロテクターを正しく着装し、すり抜け、速度超過をしないように心がけましょう。
 事故の際に、ハンドルで胸を打ち、大けがをしている場合があります。

 自動車は、見通しの悪い場所では必ず一時停止で安全確認!
 出会い頭や狭い道では特に慎重な運転に努めて下さい。
 速度は控えめで余裕のある運転を心がけて下さい。


Q  北沢警察署管内では、どのくらい交通人身事故が起きているの?

A  北沢警察署管内では、平成23年中に564件の交通人身事故が発生し、平成22年に比べると発生件数-104件、死者数±0、重傷者-22名、軽傷者が-99名となっており、交通事故は減少しています。

北沢警察署管内交通人身事故発生状況

  発生件数 死傷者数
死 亡 重傷 軽傷
平成23年 564 1 8 621 629
平成22年 668 1 30 720 750
増減 -104 ±0 -22 -99 -121


Q  交通人身事故の発生が多い路線は?

A  幹線道路では、環状七号線で多く発生しています。当署の特徴として、特に裏通りや見通しの悪い交差点における出会い頭の事故が多発しています。

路線名別事故発生件数
 
平成23年中
路線別事故発生 グラフ

 北沢警察署管内は、幅員5.5m以下の狭い道路が約70%を占め、かつ見通しの悪い交差点が多くあります。
 裏通りでは、速度を十分落とし、交差点では必ず一時停止をして左右の安全を確認しましょう。


Q  交通人身事故の発生件数を町名別で見るとどこが多いの?

A  松原地区、代田地区、大原地区での事故が多発しています。

町名別事故発生件数
 
平成23年中
町名別事故発生件数 グラフ


Q  どんな交通人身事故が起きているの?

A   交差点での出会い頭の事故が多く発生しています。
 特に自転車の事故は、交通ルールやマナーをしっかり守り、安全を確認しながら走行することが大切です。

 23年中 状態別死傷者数 
歩行中 四輪 自動二輪 原付 自転車 その他
死者 1 0 0 0 0 0 1
負傷者 88 187 86 33 234 1 629


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