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署の概要

管内概況
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 管内は、4鉄道会社8路線が乗り入れ1日約300万人が利用する渋谷駅を中心に商業施設・文化施設・ホテル等が建ち並び、日本を代表するファッション・文化の発信地となっています。また、青山学院大学、國學院大學、聖心女子大学等の学校や外国の大使館なども多く、若者を中心に多様な世代、文化が交流する国際性豊かな街となっています。
 また管内南部は、恵比寿、代官山、広尾など、落ち着いた大人の街として発展しています。

落とし物
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 平成25年の警視庁全体の落とし物は、約339万件でした。財布などを落とすと、拾った財布のカードを使用して現金を引き出すなどの犯罪につながる場合があります。落とし物をしないよう、十分注意しましょう。
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シンボルマーク
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 シンボルマーク
渋谷警察署シンボルマーク
 渋谷警察署のシンボルマークは、渋谷のトレードマークである忠犬ハチ公を中心に、署訓である「明朗」「活発」「誠実」と、渋谷の都会的なイメージを表現したものです。

署歌
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渋谷警察署 署歌
金澤 安憲 作詞
福井 水明 補作
警視庁音楽隊 作曲

署の沿革
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 明治42年の庁舎 明治42年
 新宿警察署渋谷分署として渋谷町中渋谷241番地(現在の道玄坂1-4)に庁舎が設置されました。この年、人口約35,000人、戸数約9,000戸の渋谷村が町制を実施し「渋谷町」となりました。
 大正5年に分署から「渋谷警察署」に昇格しました。
 大正11年の庁舎 大正11年
 人口増加に伴い署員数は135名となりました。署員数の増加に伴い中通り3丁目24番地(現在の渋谷3-10)に木造洋風の庁舎が新築されました。
 昭和27年の庁舎 昭和27年
 庁舎老朽化のため現在の所在地に新築移転しました。
 昭和22年地方自治法が制定され、東京都の区は「特別区」となり初の区長選が行われました。このころの渋谷駅周辺にはヤミ市がありました。
 昭和43年の庁舎 昭和43年
 地上4階、地下1階の庁舎が建設されました。
 渋谷駅南口にマンモス歩道橋が建設されました。前年、首都高速3号線が開通しました。
 現在の庁舎 平成7年
 現在の庁舎(地上14階、地下4階)が建設されました。
 街の発展に伴い署員数が500名以上になり、全国でも有数の大規模な警察署となりました。