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渋谷警察署

管内概況
    
管内には渋谷駅周辺を中心とした繁華街に加えて青山学院大学、國學院大學、聖心女子大学等の大学などがあり、若者の街として日本を代表するファッションの発信地となっています。

 さらに、管内には外国の大・公使館が多く国際都市としても重要な機能を果たしています。

 また、「Bit Valley」に象徴されるようにIT産業の中心地としても益々の発展が期待されています。

 渋谷駅周辺はセンター街を中心として若者の街として賑わっていますが、その周辺には恵比寿、代官山など落ち着いた雰囲気の街が広がっています。

そのほかに松濤、広尾などには住宅街があります。

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取扱
    
110番  渋谷警察署には平成22年約24,320件(1日平均約67件)の110番通報があります。全国でもトップクラスの入電件数です。

事件事故は110番。相談事は#9110へ。


道案内  待ち合わせ場所として有名なハチ公広場の脇にある「渋谷駅前交番」には道案内を待つ人たちの行列ができます。1日平均約2,000人、大きなイベントが開かれるときなどは約3,000人が道を尋ねるために交番を訪れます。交番にはよく聞かれる場所をまとめた小さな地図が置れており、壁一面に地図や時刻表、路線図などがはってあります。
お願い
「店の名前も住所も電話番号もわからないんですけど・・・」というのは案内できない場合があります。案内したくても、調べようがありません。渋谷に出かける際にはインターネットや雑誌などで目的地の名称、住所、電話番号などをできるだけ調べてから出発しましょう。

落とし物 平成22年中の渋谷警察署での遺失物の取扱状況
 多額の現金が入ったバッグや重要な書類を入れたバッグなど、忘れるはずがないと思っているものでも置き忘れてしまうのが人間です。また、静かなところなら財布を落としても気づきますが、人ごみの中では気づきにくいものです。ひとたび財布などを落すと、拾った財布のカードを使用して現金を引き出すなどの犯罪につながる場合がありますので、落とし物をしないよう、十分注意しましょう。
落とし物はどこへ行くの?

迷惑駐車

渋谷では違法駐車・迷惑駐車が深刻な問題となっています。
110番通報の約1/3が迷惑駐車に関する通報となっています。

 平成18年6月から施行された新駐車取締制度により、平成22年は約16,000件の放置駐車違反の取締りを行いました。

 しかし、いくら取締りを行っても都民のみなさんの協力がなければ交通渋滞は減りません。渋谷にお出かけの際は駐車場に車を止めるかパーキングメーターを利用する。又は、電車やバスなどの交通機関を利用するように心がけて違法駐車、渋滞の減少に、ご協力をお願いします。

渋谷区駐車場マップ (財団法人東京都道路整備保全公社s-park

    

沿革
写真 明治42年

 新宿警察署渋谷分署として渋谷町中渋谷241番地(現在の道玄坂1-4)に庁舎が設置されました。この年人口約35,000人、戸数約9,000戸の渋谷村が町制を実施し「渋谷町」となりました。

 大正5年に分署から「渋谷警察署」に昇格しました。


大正11年

 人口増加に伴い署員数は135名となりました。署員数の増加に伴い中通り3丁目24番地(現在の渋谷3-10)に木造洋風の庁舎が新築されました。

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写真 昭和27年

 庁舎老朽化のため現在の所在地に新築移転しました。

 昭和22年地方自治法が制定され、東京都の区は「特別区」となり初の区長選が行われました。このころの渋谷駅周辺にはヤミ市がありました。


昭和43年

 地上4階、地下1階の庁舎が建設されました。

 渋谷駅南口にマンモス歩道橋が建設されました。前年、首都高速3号線が開通しました。

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写真 平成7年

 現在の庁舎(地上14階、地下4階)が建設されました。

 街の発展に伴い署員数が500名以上になり、全国でも有数の大規模な警察署となりました。

     
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