警視庁 > 警察署 > 渋谷警察署 > 交通安全

交通安全

子どもに対する交通安全教育

 ピーポくん  幼い子どもは大人より視野が狭く、ひとつのものに注意が向くと周囲が目に入らなくなってしまう傾向があります。またお友達が一緒だと注意力が散漫になり、安全確認を忘れることもあります。交通ルールを教えるだけでなく、子どもの特徴や性格も考慮して、交通事故防止を考えましょう。 
 子どもの交通事故で多いのは、
◯道路横断中
◯自宅付近(自宅から500メートル以内)
◯夕方の事故(午後2時〜6時下校時間帯)
◯自転車の事故
◯小学生の男子児童

などです。自転車では、交差点での安全確認が不十分なことや一時停止しなかったことが原因になっています。
 
 交通安全教室
 横断歩道を渡る子ども 青だけど 
車はわたしを みてるかな

 信号に従って、横断歩道を渡っていても、必ずしも安全ではありません。
 道路を横断する前に必ず、左右の安全確認をして、車が止まっているか、運転手さんが自分たちに気がついているかなどを確認してから渡りましょう。

高齢者に対する交通安全指導

ピーポくんとお年寄り   気持ちが若く元気なつもりでも、年齢とともに視力や聴力、運動神経などが衰え、とっさの判断や動きができにくくなっています。定期的に診断を受けるなどして、機能の変化を自覚しておくことが大切です。
交通事故にあわないために・・
1.道路は正しく横断しましょう!
 横断禁止場所での横断は絶対にやめてください。 遠回りでも、必ず横断歩道や歩道橋を渡りましょう。
2.青信号でも右左をよく確認しましょう!
 青信号で横断歩道を渡るときでも、右左の安全を確認し てから、渡りましょう。
3.反射材を身につけましょう!
 夕方から夜間に外出するときは明るい色の服装を心がけ、反射材を身につけましょう。
 
 交通事故
渋谷署管内高齢者交通安全モデル地区
(恵比寿2丁目25番〜34番・広尾5丁目5番〜25番)
 交通安全指導
高齢者に対する交通安全指導

二輪車交通事故防止

 二輪車の交通事故で致命傷となった損傷部位の大部分は頭部と胸部・腹部です。

事故の衝撃からあなたの命を守るものは・・・
頭部  →ヘルメット
胸・腹部→プロテクター

です。交通事故は突然起こります。日頃からヘルメットのあごひもをしっかり締めて、プロテクターを着用し、交通事故から身を守りましょう。

「Tokyo Safety Ride 10 ロードプラン」
   〜二輪車安全対策重点路線〜
渋谷署管内は、国道246号線・六本木通り
明治通り・駒沢通り・山手通り

 二輪車交通事故対策
二輪車街頭安全指導

自転車交通事故防止対策

 自転車利用者の安全不確認や一時不停止を原因とする 交通事故が多く発生しています。自転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)です。正しい交通ルールとマナーを守り、安全に自転車を利用しましょう。

自転車安全利用五則 
 自転車対策

ピストを知ってますか?
 ピストとは、競輪に代表されるトラック競技に使用する競技用自転車を指します。ピストは、競技用の自転車であることから、制動装置(ブレーキ)をはじめとする保安部品が備えられていません。
保安部品がないピスト(競技用自転車)は公道を走れません。
 ブレーキのない自転車を道路で運転した場合は、制動装置不良違反となり

5万円以下の罰金となります。

渋谷署自転車対策重点地区・路線
○道玄坂・宮益坂通り「道玄坂上交差点〜宮益坂下交差点」
○「渋谷警察署前交差点」

安全運転管理・企業講習

 今や、企業活動において、自動車はなくてはならない存在です。
運転者が業務上で事故を起こした場合は、運転者だけでなく、勤務する企業も責任を問われるというケースが多くあります。
 また、交通事故を起こしたことによって発生する企業としての損失は、金銭的なものばかりではなく、次のような目に見えない損失も生じるということを肝に銘じるべきです。
○貴重な労働力の低下
○被害者への見舞い、示談交渉など事後処理にかかる費用と労力
○社会的信用の失墜
○本人はもとより、他の従業員への影響(動揺・士気の低下等)
 また、都内有数のターミナル駅である渋谷駅周辺においては、タクシーの走行が多いためタクシーが当事者となる事故が多く、その約3割が追突事故であるのが特徴です。車間距離を取り、スピードの出しすぎに注意しましょう。
自動車事故
安全運転講習交通安全講習会

夜の渋谷国道246号線

渋谷交通少年団募集ピーポくん

 交通少年団とは
 交通少年団は、交通安全ボランティア活動やレクリエーションなど、様々な活動を通じて、子どもたちが交通ルールやマナーを身につけ
「やさしさと思いやり」
の心を持った社会人に育つことを目的としています。
○交通少年団活動指針
人づくり:人の心を大切にする豊かな人間づくりを目指します。
体力づくり:スポーツや訓練によって体を鍛え、体力を身につけます。
仲間づくり:友達を大切にし、友情を育て仲間づくりをします。
○活動内容
交通安全教室、交通安全ボランティア活動、各種レクリエーション、各種キャンペーンへの参加
○服装
団員になりますと、団服一式が貸与されます。
○経費
団員から原則として会費は徴収しません。(行事によっては必要に応じてご負担いただくことがあります。)
○応募資格 
渋谷区に在住もしくは渋谷区の小学校に通学する小学3年生〜6年生

問合せ先
渋谷警察署 交通総務係
TEL 3498-0110 (内線4112)
交通少年団の活動交通安全ボランティア活動

交通少年団の活動交通少年団パレード行進