署の沿革
昭和10年10月14日
 世田谷警察署から管轄を分離し、創設されました。庁舎は、世田谷区玉川中町2丁目639番地(現在地)に新築され、駐在所は15カ所でした。
 当時の管内人口は、3万5千余人を数え、その半数がサラリーマンで、他は農業及び商業に従事していました。
昭和10年署写真
    
昭和34年署写真
昭和34年6月5日
 旧庁舎を撤去し、鉄筋コンクリート3階建てに改築されました。
 さらに、昭和46年に刑事課の一部増設、昭和48年には、道場の一部が増設され、建築面積1050平方メートルとなりました。
平成2年2月28日
 庁舎の老朽化と治安の砦にしては、いささか手狭な感じが否めず、地上6階、地下1階建ての新庁舎を新築しました。
 交番10カ所、駐在所3カ所を有しているほか、交通台貫所が2カ所あり、首都の西南端にあって豊かな緑と平和な日差しに満ちた太陽の町の守りを固めています。
平成2年署写真
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