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犯罪抑止・検挙対策
「発生件数」 「空き巣等」 「ひったくり」 「振り込め詐欺」 「みんで作ろう安全な街」
窃盗犯罪認知状況
発生件数
平成23年中 代々木警察署 空き巣等・ひったくり・振り込め詐欺発生件数
マーク 侵入窃盗(空き巣等)    89件(昨年比 +4件)
マーク ひったくり             7件(昨年比 −2件)
マーク 振り込め詐欺        17件(昨年比 −9件)
       (平成24年1月 代々木署集計) 
代々木警察署 被害発生マップ

代々木警察署 被害発生マップ イメージ
※ 地図上の統計は、下記の表による


平成23年中における代々木警察署管内重点犯罪発生地区一覧
平成23年中における代々木警察署管内重点犯罪発生地区一覧表
※ 平成23年1月1日から平成23年12月31日までの発生状況(平成24年1月 代々木署手集 計結果より)
※ 「空き巣等」とは、「空き巣」「居空き」「出店荒し」「事務所荒し」「忍込み」「金庫破り」が含まれます。
   「その他の重点犯罪」には、「車上ねらい」「強盗」「自動車等」「子供に対する犯罪」「性犯罪」が含まれます。

空き巣等
空き巣等被害発生件数 グラフ
(平成23年1月1日から12月31日までの間 代々木署集計)
侵入窃盗の発生内訳 グラフ 説明
平成23年中の空き巣等の被害について

 面積の違いもありますが、本町地区がもっとも多く、次いで代々木地区で空き巣や事務所荒し被害が発生しています。
 時間帯は、深夜〜朝方、昼間帯の被害が多く、空き巣等被害発生について曜日にバラつきが見られるものの事務所荒しについては週末が特に狙われています。
 空き巣被害の多くは、窓ガラスを割って窓の鍵を開けて侵入されています。
窓にもうひとつ鍵をつけると効果的です。
 アパートやマンションでは、ベランダ等で無施錠の窓から侵入されています。
1階の部屋はもちろん、上の階でも侵入されていますので、戸締りは確実にしましょう。
 在宅中であっても、どろぼうは侵入してきます。特に夏場の就寝時は注意してください。
→「空き巣の防犯対策へ」(警視庁HP内)

ひったくり
平成23年中のひったくり被害発生状況 グラフ
(平成23年1月1日から12月31日までの間 代々木署集計)
平成23年中のひったくり被害発生状況について
 本町、幡ヶ谷、西原、富ヶ谷、代々木、大山町で被害がありましたが、前年より減少しています。(前年比−2件)
 被害場所は、駅周辺の裏通りや人通りの少ない路地で、帰宅途中の女性が狙われるなど被害者の多くは女性です。
 犯人は、バイクや自転車で、後方から追い越しざまにひったくる手口が典型となっています。また、歩道で道を尋ねるふりをして近づく手口もあるので、注意してください。
  ○  徒歩で被害に遭った方のうち、被害品を車道側、つまりバイクや自転車が通る側に持って
   いた方が多いので、バッグ等の荷物は車道側にもたないようにしましょう。
[ひったくり被害防止6つの心がけ]
 1 徒歩の場合、バックは道路の反対側に持つようにする
 2 自転車の前カゴには「ひったくり防止ネット・カバー」を装着する
 3 後方からバイクや自転車が近づいてきたら警戒する
 4 金融機関等で現金を下ろした後は、特に警戒する
 5 夜間の帰宅等は、遠回りでも明るく、人通りのある道を選ぶ
 6 歩きながらヘッドホンで音楽を聴いたり、メールや通話を控える
イラスト イラスト
→「ひったくり被害にあわないために」(警視庁HP内)

振り込め詐欺
平成23年中の地域別発生状況 グラフ
(平成23年1月1日から12月31日までの発生件数 代々木署集計)

H20〜H23の振り込め詐欺発生件数 グラフ 平成23年中月別発生件数 グラフ

平成23年中の振り込め詐欺被害発生状況について
 発生件数については、減少傾向にあるもののオレオレ詐欺等の被害が依然として続いており、平成23年中は、被害件数17件(前年比−9件)、被害総額約5,900万円(前年比+約300万円)と被害総額については増加しています。
 平成23年中の代々木署管内での被害17件のうちすべてオレオレ詐欺被害でした。
 オレオレ詐欺の手口は、息子や孫を装い「借金の返済」「会社のお金を横領」「妊娠や交通事故等の慰謝料」や警察官や銀行員を装い「あなたの口座が振り込め詐欺に使われています。」「拾得物の中からあなた名義のカードが出てきました。」と騙してお金を振り込ませたり、実際に自宅まで取りに来たりと、手口は様々です。
 また、身に覚えのないインターネットサイト料金を請求してくる「架空請求詐欺」不況に乗じて「低金利でお金を貸します。」といった「融資保証金詐欺」、税務署や区役所等と名乗って「税金や医療費等を返還します。」といった「還付金詐欺」等も警視庁管内では多発しています。
 犯人は、電話帳などから手当たり次第に電話を掛けています。
「自分のところには掛かってこない」と安易に考えるのはやめましょう。
お金の話が出たら一人で考えず必ず誰か(家族、友人、警察官、銀行等)に相談しましょう。
→「振り込め詐欺」(警視庁HP内)

みんなで作ろう安全な街

○ 万引き撲滅キャンペーン推進中です

 代々木警察署では、街から万引きの被害をなくすキャンペーンを推進しています。万引きは、少年非行や常習的な窃盗につながり、街の治安を悪化させます。地域から万引き被害を締め出して、安心・安全な街づくりを目指します。

万引きは しない!させない!見逃さない!

 「万引きはしない」という規範意識を地域全体で高めていきましょう。
 「万引きはさせない」ために、店舗内の環境整備をしっかりして、被害を防止しましょう。
 謝ったから、お金を払うからといって犯人を許してはいけません。
「万引きは見逃さない」、犯人は厳しく罰する姿勢で、万引き被害を減らしましょう。

○ 住民の皆さんへ空き巣被害防止を呼びかけています。
3つの「かける」運動
1  常に をかける
2  必ず をかける
3  すぐ 110番 をかける
 あなたの安全を守るため、3つの「かける」運動を実践しましょう。
 家を留守にする時には、ご近所の方に一声かけて、必ず鍵をかけてから出掛けましょう。
 また、周囲に不審な者がいたり、犯罪の被害にあったら、すぐに110番して下さい。迅速な対応が、事件解決、犯人の逮捕に繋がります。

この街の 安全守る 110番!

リストマーク募集しています。『被害にあわないために!』

 生活安全課防犯係では、「空き巣・振り込め詐欺」等の被害にあわないための出前型防犯講習や、防犯診断を行っています。

問合せは、代々木警察署 防犯係 03-3375-0110(代々木警察署代表)内線 2612 まで

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