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「発生件数」 「空き巣等」 「ひったくり」 「特殊詐欺」 「車上狙い」 「みんで作ろう安全な街」
窃盗犯罪認知状況
 
   
平成28年中 代々木警察署 主な犯罪の発生件数

 

平成28年中(件)

前年比(件)

侵入窃盗

69

-20

ひったくり

3

±0

特殊詐欺

13

-4

車上狙い

24

12

その他の
重点犯罪

18

4


※平成28年1月1日から平成28年12月31日までの発生状況です。(平成29年1月 代々木署手集計結果より)
※「侵入窃盗」とは、「空き巣」「居空き」「出店荒し」「事務所荒し」「忍び込み」「金庫破り」が含まれます。
※「その他の重点犯罪」とは、「強盗」「自動車等」「子供に対する犯罪」「性犯罪」が含まれます。

空き巣等
 
被害内容
《平成28年中の侵入窃盗の被害について》
 昨年に比べると-20件と減少した。ただし7月8月に集中しています。
 空き巣被害の50%は無施錠、20%が合鍵使用となりますので、必ず施錠をしてドアポスト等に合鍵を入れないようにしましょう。
平成28年にポスト等に入っていた合鍵を盗み、侵入窃盗を繰り返していた被疑者を代々木署で検挙しました
 空き巣被害の多くは窓ガラスを割って窓の鍵を開けて侵入されています。窓にもうひとつ鍵を付けると効果的です。
 アパートやマンションでは、ベランダ等で無施錠の窓から侵入されています。1階の部屋はもちろん、上の階でも侵入されていますので、戸締りは確実にしましょう。
 在宅中であっても泥棒は侵入してきます。特に夏場の就寝時は注意してください。
→「空き巣の防犯対策へ」(警視庁HP内)

ひったくり

《平成28年中のひったくりの被害について》
 西原地区、上原地区、代々木3丁目付近でいずれも深夜の被害でした。
 被害場所は駅周辺の裏通りや人通りの少ない路地で、帰宅途中の女性が狙われるなど被害者の多くは女性です。
 犯人は、バイクや自転車で後方から追い越しざまにひったくる手口が典型となっています。
  徒歩で被害にあった方のうち、被害品(バッグ等)を車道側に持っていた方が多いので、バッグ荷物は車道側に持たないようにしましょう。
 
[ひったくり被害防止6つの心がけ]
 1 徒歩の場合、バッグは道路の反対側に持つようにする
 2 自転車の前カゴには「ひったくり防止ネット・カバー」を装着する
 3 後方からバイクや自転車が近づいてきたら警戒する
 4 金融機関等で現金を下ろした後は、特に警戒する
 5 夜間の帰宅等は、遠回りでも明るく、人通りのある道を選ぶ
 6 歩きながらヘッドホンで音楽を聴いたり、携帯電話(スマートフォンを含む)の
  メールや通話を控える
イラスト イラスト
→「ひったくり被害にあわないために」(警視庁HP内)

特殊詐欺

《平成28年中の特殊詐欺の被害について》
 平成27年は被害17件で被害数額は約4295万円、平成28年は被害13件で被害額は約2900万円で、被害件数、被害額は減少しました。
 被害1件に対する被害額が平成27年は約250万円で、平成28年は約220万円と減少しました
昨年中の代々木署管内での被害13件のうち、母さん助けて詐欺(オレオレ詐欺)が7件、還付金詐欺が5件、架空請求が1件でした。
 警視庁管内において、母さん助けて詐欺(オレオレ詐欺)は昨年よりも減少しましたが、身に覚えのないインターネットサイトの料金等を請求してくる「架空請求詐欺」、不況に乗じて「低金利でお金を貸します」といった「融資保証金詐欺」、税務署や区役所等を名乗って「税金や医療費等を返還します」といった「還付金詐欺」等が増加の傾向にあります。
 犯人は、家族の名前や息子、孫の勤務先の会社名を騙ってくるものもいます。「自分のところには掛かって来ない」と安易に考えるのは止めましょう。また万が一電話を受けてしまったら一人で考えずに必ず誰か(家族・友人・銀行等)や警察署に相談しましょう。
→「こんな電話は振り込め詐欺!」(警視庁HP内)


 
 車上狙い
 
 
 
 《平成28年中の車上狙いの被害について》
 昨年の発生件数は、平成27年と比べ増加しました。
平成28年中は、自転車の前カゴに荷物を入れたままにして自転車から離れてしまい、荷物を窃取されたのが16件ありました。必ず荷物を肌身離さず持ちましょう。前カゴにつける「くるみちゃん」を着けましょう
 「自動車盗、車上ねらい」の防犯対策」(警視庁HP内)
 
みんなで作ろう安全な街

 万引き撲滅キャンペーン推進中です

 代々木警察署では、街から万引きの被害をなくすキャンペーンを推進しています。

万引きは しない!させない!見逃さない!

 「万引きはしない」という規範意識を地域全体で高めていきましょう。
 「万引きはさせない」ために、店舗内の環境整備をしっかりして、被害を防止しましょう。
 謝ったから、お金を払うからといって犯人を許してはいけません。
「万引きは見逃さない」、犯人は厳しく罰する姿勢で、万引き被害を減らしましょう。

 住民の皆さんへ空き巣被害防止を呼びかけています
3つの「かける」運動
1  常に をかける
2  必ず をかける
3  すぐ 110番 をかける
 あなたの安全を守るため、3つの「かける」運動を実践しましょう。
 家を留守にする時には、ご近所の方に一声かけて、必ず鍵をかけてから出掛けましょう。
 また、周囲に不審な者がいたり、犯罪の被害にあったら、すぐに110番して下さい。迅速な対応が、事件解決、犯人の逮捕に繋がります。

この街の 安全守る 110番!

リストマーク募集しています。『被害に遭わないために!』

 生活安全課防犯係では、「空き巣・振り込め詐欺」等の被害に遭わないための出前型防犯講習や、防犯診断を行っています。

お問い合わせは、
  代々木警察署 生活安全課 防犯係 (TEL 03-3375-0110) まで。

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