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「署の生い立ち」
「代々木署シンボルマーク」
「主な名所・旧跡」 |
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代々木署管内は、大都会の繁華街、渋谷・新宿と隣接した都心にありますが、
明治神宮や新国立劇場など、緑と文化豊かな街として、親しまれています。 |
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大正12年10月20日 |
淀橋警察署代々幡分署創設
豊多摩郡代々幡町大字代々木78番地
(現 西原1-28) |
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大正12年11月21日 |
豊多摩郡代々木新町78番地へ分室移転 |
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大正14年10月1日 |
淀橋署から独立
代々幡警察署設立 |
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大正15年10月26日 |
豊多摩郡代々幡町代々木の地に新築移転
(現 初台1-32 幡代小学校の一隅) |
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昭和7年9月29日 |
代々木警察署と改称 |
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昭和28年2月25日 |
渋谷区幡ヶ谷本町1丁目11番地
(現 本町1-11-3) |
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昭和28年頃 モルタル木造2階建て庁舎 |
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昭和48年7月30日 |
鉄筋コンクリート5階建て庁舎新築 |
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現在の庁舎 |
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今日に至る |
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| 平成3年 署員の原案に専門家の意見を求めて制定しました。 |
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腕を広げて大空に向かい、平和の輪を抱く。
代々木の「YO」を中央に配し、二重の円で繰り返しを表現しており、
小円の中は代々木の「木」を表す。
署訓の「誠実」のもとに、署員が一致団結して都民と心を合わせ、
力を重ね管内の安全と平穏を守り、未来に向かって発展していく
代々木警察署をイメージしています。 |
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| 明治神宮・・・・・・代々木神園町 |
明治天皇と昭憲皇太后を祭神とし、大正9年11月に完成
御苑・大鳥居(二の鳥居)・宝物館・明治神宮会館があり、全国からの献木は、我が国のほとんどの種類が集まっていて、植物園としても楽しめます。 |
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| NHK放送センター・・・・・・神南2-2-1 |
| 本館・東館・西館・NHKホール・NHKスタジオパークなどがあり、本格的コンサートや数々の公開番組が催されています。 |
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| 都立代々木公園・・・・・・代々木神園町2-1 |
| 昭和45年都立公園として開園、明治神宮に隣接していることから、緑豊かな地域になっています。A地区とB地区に分かれ、サイクリングコース・広場・運動場・野外音楽堂など様々なイベントに利用されています。 |
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| 新国立劇場・・・・・・本町1-1-1 |
| 平成9年にこけら落としが行われた劇場で、国立劇場としては日本初のオペラやバレー専用の「オペラ劇場」、現代演劇・現代舞踊を上演する「中劇場」「小劇場」があります。 |
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[ 幡ヶ谷地名の由来 ]
旗洗池跡・・・・・・本町1-9-17 |
| 八幡太郎源義家が、後三年の役(1083〜1087)からの帰途、ここにあった池で源氏の軍旗を洗ったという伝説が幡ヶ谷の地名の由来になっています。神田川に注ぐ自然湧水でしたが、昭和38年に埋められ、今は東郷平八郎の記念碑が残っています。 |
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| 古賀政男音楽博物館・・・・上原3-6-12(月曜日休館) |
| 上原の地をこよなく愛し、「古賀メロディー」として親しまれた古賀政男氏を記念して建てられ、氏の歴史と、大衆音楽に貢献した多くの音楽家の資料・遺品などを展示しています。 |
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| 刀剣博物館・・・・・・代々木4-25-10(月曜日休館) |
| 日本で唯一の刀剣専門の博物館です。併設する資料室は、会員のみの利用となり、刀剣に関する古文書が所蔵されています。 |
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[ 東京オリンピック関連施設 ]
国立オリンピック記念青少年総合センター・・・・・代々木神園町3-1 |
| 健全な青少年の育成及び青少年教育の振興を図ることを目的に設置された国立の青少年教育施設です。 |
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| 国立代々木競技場・・・・・・神南2-1-1 |
昭和39年9月9日完成
東京オリンピックで水泳・バスケットボールの会場として使われました。柱が一本もなく綱の張力を最大限に活用した吊り屋根式で、斬新な構造を持つ建物です。 |
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| 織田フィールド・・・・・・神南2-3 |
| 東京オリンピックの祭、トレーニング場として使用されました。陸上の神様と呼ばれた織田幹雄氏にちなんで名付けられました。 |
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| 春の小川の碑・・・・・・代々木5-64 |
| 代々木3丁目付近に住んでいた作詞者の高野辰之氏が、小田急線沿線に流れていた河骨川を散歩していた時のイメージから作られた歌が「春の小川」です。 |