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     ひったくり被害を防止するために!
窃盗犯罪認知状況
 
 
これが安全スタイル! 危険です!
犯人のいいカモです!
1 道路の端を歩き、バックを建物側に持つ 1 車道側に持つ
道路の端を歩き、バックを建物側に持つ 車道側に持つ
2 胸に抱えるようにして持つ 2  道路の真ん中を歩く
胸に抱えるようにして持つ 道路の真ん中を歩く

 道路の端を歩きましょう。
(犯人は、歩道にもバイクを乗り上げて「ひったくり」をします。)
 人通りの多い、明るい道を選んで歩きましょう。
 
 現金や貴重品を入れたバッグなどは建物側に持ちましょう。
また人通りのない時は胸に抱えましょう。
  
 
自転車に乗るときは
 
これがあなたの強い味方「ひったくり防止ネット」
 
ひったくり防止ネット ひったくり防止ネット ひったくり防止ネット

四隅についている金属製のフックをカゴの穴に引っかけるだけでOK!
 
ワンポイントアドバイス
 
 片側のフックをペンチなどでカゴに固定しておくと使いやすくなります。

 中野警察署では、キャンペーンなどを通じてひったくり防止ネットの取付けを実施しています。

 必要な方は、中野警察署防犯係まで連絡してください。

 自転車カゴにバッグや袋を入れたら、上から「ひったくり防止ネット」をつけましょう。
 
 「ひったくり防止ネット」がないときは、新聞や雑誌をバッグや袋の上に置くだけでも被害は防げます。
 
ひったくり被害にあわないために 警視庁ホームページへ 
 

いざというときのワンポイント
 
「ひったくり」にあったら、とにかく

大声を出してください。

 叫び声を聞きつけた人たちや警察官が、「ひったくり」犯人を捕らえます。
 中野警察署も、町の人たちもあなたの不幸を見逃しません。
 
 
犯人逮捕に協力のお願い
 
ビルやマンションの階段、踊り場
空き地や公園、家庭ゴミの集積所、公衆便所
川の中や河川敷、家の前の下水道、隣家とのすき間
駅や広場のごみ箱、植え込みの中など
 
で「バッグ」、「買物袋」、「財布」等を発見された時は触らずに中野警察署までお知らせください。

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