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交通事故 交通少年団の活動  交通事故発生状況
 交通事故に注意!
 
 中野警察署では、交通人身事故抑止対策を強力に推進しています。
 例えば、中野坂上や鍋屋横丁などの交通量の多い交差点において、制服警察官による街頭活動を強化したり、青梅街道や山手通り、中野通りなどの幹線道路を中心にパトカーを走行させるなどしています。
 
交通量の多い交差点 右矢印 中野坂上、杉山公園前、鍋屋横丁など
幹線道路 右矢印 青梅街道、山手通り、中野通りなど
首都高速 中央環状線 右矢印 中央環状線(新宿線〜池袋線  山手トンネル)

■中野署管内の交通事故発生状況(平成23年中)

平成22年 平成23年 増減
発生件数 419 423 4
死者数 2 1 -1
重傷者数 6 8 2
軽傷者数 454 465 11
(当署 手集計)
 
■当事者別・年齢層別負傷者数(平成23年中) 
区 分



25

29
30

40

50

60

64


四輪

2 6 18 47 30 23 9 16 151
二輪 0 14 18 26 12 8 1 3 82
自転車 13 20 22 38 31 15 6 22 167
歩行者 6 8 7 14 5 8 5 20 73
21 48 65 125 78 54 21 61 473
(当署 手集計)


 交通事故の特徴と防止 
 都内同様、中野警察署管内でも高齢者の交通事故や二輪車・自転車の交通事故が多く発生しています。また、自転車利用者のマナー低下も目立ちます。

高齢者 二輪車
高齢者 二輪車
自転車  四輪車
自転車 四輪車

◎ 二輪車事故が急増しています!

 駐停車車両や工作物に衝突する事故が増えています。
 二輪車はスピードを控え、不測の事態に対処できるよう防衛運転を心掛けましょう。
 危険を予測して運転していますか?雨天時や夜間は特に注意が必要です。

 頭や胸などを保護するために、正しくヘルメットをかぶり、プロテクターを着用しましょう。


 交通少年団の活動
 中野警察署と中野交通安全協会では、交通少年団の活動を積極的に展開し、社会参加活動を通じて、子どもの「やさしさと思いやり」を育んでいます。
交通少年団の活動状況